■「心配だったケガ芸能人」、「過酷なロケが多そう」なのは

 第6位は、SUPER EHIGTの横山裕

 横山は、昨年12月に『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)の回転台に乗るゲームで、右肋骨骨折と腰椎捻挫の全治2か月のケガを負った。

「ドラマやアイドルで活躍していて大変そうだから無理しないでほしい」(42歳/女性/主婦)

「番組制作中のケガはあってはならないと思う」(45歳/女性/主婦)

「その後すぐ他の仕事がたてこんでいたので心配」(48歳/女性/主婦)

 第5位は、佐野岳。

 佐野は昨年11月20日に、『最強スポーツ男子頂上決戦2025冬』(TBS系)の収録中、17段の巨大跳び箱「モンスターボックス」に挑戦した際、着地に失敗し、右ひざの半月板損傷、じん帯断裂という大ケガを負った。佐野は、同年11月28日にインスタグラムでファンの心配、応援の声に感謝するコメントを書面で投稿。「順調に回復」していると報告し、「ここからも!止められない、止まらない、進み続ける佐野岳の活動を楽しみにしていただけると嬉しいです」などつづった。

「番組収録での事故でかなりの大ケガだから心配だった」(47歳/女性/主婦)

「ケガで途中棄権するときに涙を流しているのを見た」(40歳/女性/主婦)

「靭帯断裂は重傷と聞いたから心配」(47歳/女性/パート・アルバイト)

「若い人がけがをすると無理なことをさせられたのではと心配になる」(46歳/女性/会社員)

 第4位は、ロッチ中岡創一

 ロッチの中岡は昨年7月、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の「ロッチ中岡のQtube」ベトナムロケ中、モーターボートで水上をジャンプする動画撮影で臀部を強打し、第2腰椎圧迫骨折。中岡は同年10月にインスタグラムで、「中岡のキレと躍動感をお楽しみ下さい!」とジャンプする写真を投稿。回復した姿をフォロワーに披露していた。

「毎週観ている番組なので影響が気になる」(48歳/男性/自営業)

「過酷なロケが多そうだから大変」(46歳/男性/パート・アルバイト)

「体を張ることが多く体がつらそう」(48歳/男性/会社員)

「無理はしないでほしい」(39歳/女性/公務員)

■「心配だったケガ芸能人」ランキング
1位 マツコ・デラックス
2位 前園真聖
3位 博多華丸・大吉 博多大吉
4位 ロッチ 中岡創一
5位 佐野岳
6位 SUPER EHIGT 横山裕
7位 チョコレートプラネット 長田庄平
8位 大久保佳代子
8位 坂上忍
8位 アンタッチャブル 山崎弘也

以下のリンクから「心配だったケガ芸能人」1~3位の理由とコメントをチェックできる。

1~3位はコチラ