■「共演が見たい芸能人親子」第2位、「ファミリードラマが見たい」演技派一家は
柄本明、柄本佑、柄本時生親子は、3人ともそれぞれ俳優として活躍している。
父親の明は、公開中のブレンダン・フレイザー主演映画『レンタル・ファミリー』、5月公開の佐々木蔵之介主演映画『幕末ヒポクラテスたち』に出演、3月には座長を務めた舞台のドキュメンタリー映画『今は昔、栄養映画館』が公開されるなど、77歳の今も精力的に活動している。
長男の佑は、主演映画『木挽町のあだ討ち』が公開中、次男の時生は高石あかり主演NHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、妻のさとうほなみと共演したことが話題になった。
2017年には、佑&時生の兄弟ユニット「ET×2」が父の明を演出に迎え、舞台『ゴドーを待ちながら』を上演。2019年には同舞台に兄弟と父が挑む姿を追ったドキュメンタリー映画『柄本家のゴドー』が公開された。
「それぞれ個性的なので並んでいるところを見たい」(45歳/女性)
「時代劇の親子役で、兄弟の順番も同じにして演技を見比べてみたい」(48歳/女性/会社員)
「柄本明が面白いお父さん役のファミリードラマが見たい」(46歳/女性/主婦)
「演技に対するお互いの評価を聞いてみたい」(44歳/女性/主婦)
「3人でト-クしたら面白そう」(48歳/女性)
「キャラが濃く演技がうまい親子。ドラマに出てほしい」(49歳/女性/経営者・役員)