藤岡弘、と次女の天翔天音が3月2日に行われた、化粧品ブランド「KATE」の「仮面ライダーアインズ」コラボショートムービー『HENSHIN THE FIRST』のプレス試写会にそろって登壇。同作で女性版仮面ライダー1号・仮面ライダーアインズ役で主演を務めた天翔に対し、父親で初代ライダーの藤岡は「娘の歴史的な第一歩となるんじゃないかな」と愛娘の成長を絶賛した。
その後、男女1号ライダーの登壇を記念して、親子で変身ポーズも披露。父から娘への魂の継承を感じさせる感動的なシーンに、SNSでは特撮ファンから称賛の声が続出した。
2人が映像作品で本格共演となればさらに注目を集めそう。藤岡親子以外にも、芸能界には共演が絶大なインパクトを生みそうな親子は多い。そこで今回は30~40代の女性100人に「共演が見たい芸能人親子」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位(4.0%)には、「窪塚洋介、窪塚愛流」親子、「奥田英二、安藤サクラ」親子が同率でランクイン。
窪塚洋介と窪塚愛流親子は、昨年公開の岡エリカ主演映画『THE KILLER GOLDFISH』で、親子初共演をはたした。さらに今年2月にデニム「Lee 101」の101周年プロモーションのアンバサダーに親子で就任、同月公開されたユニバーサル・スタジオ・ジャパンのCMでも親子共演している。
父親の洋介は昨年映画『次元を超える』で松田龍平とダブル主演を務めるなど俳優として第一線を走り続けており、息子の愛流も今年2月に放送されたドラマ『CUT.編集された世界』(テレビ朝日系)主演を務めるなど、次世代を担う実力派として活躍している。
「窪塚洋介が息子とどんな親子の会話をするのか見たい」(42歳/女性/会社員)
「トーク番組で共演が見たい」(43歳/女性/主婦)
「CMで見たがそっくりでほほ笑ましかった」(39歳/女性/パート・アルバイト)
奥田英二と安藤サクラ親子も、それぞれが俳優として活躍。父親の奥田は、今年1月公開の毎熊克哉、大西礼芳ダブル主演映画『安楽死特区』に特命医役で出演。娘の安藤は女優業のみならず、昨年「シャネル」の日本におけるファッションおよびウォッチ&ファインジュエリーのアンバサダーに就任した。
安藤は奥田が監督を務めた2007年の映画『風の外側』で女優デビュー、2018年度後期放送のNHK連続テレビ小説『まんぷく』で主演した際は、ヒロインの夫を支援する大物衆議院議員役で奥田が登場したことも話題になった。父娘の直接共演シーンはなかったが、実の親子のドラマ出演で注目を集めた。
「かなりの演技派親子だからドラマ共演してほしい」(44歳/女性/主婦)
「意外と共演していないと思うのでドラマや映画で見たい」(47歳/女性/主婦)
「俳優業に関するトークやプライベートトークを聞きたい」(40歳/女性/会社員)
第9位(5.0%)は、「ダウンタウン・浜田雅功、OKAMOTO‘Sのハマ・オカモト」親子。
浜田とハマ・オカモト親子は、ハマがナビゲーターを務めていたラジオ番組『RADIPEDIA』(J-WAVE)で2013年に初共演。また昨年5月に行われた浜田発案イベント「ごぶごぶフェスティバル2025」ではステージ共演をはたし、『WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~』など、親子で浜田のヒット曲を披露したことが話題になった。
父親の浜田は『プレバト!!』(TBS系)をはじめ、バラエティ番組の大物MCとして君臨。ダウンタウンとして昨年11月には動画配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」がスタート。
息子のハマはロックバンド・OKAMOTO‘Sのベーシストとして活動、バラエティ番組『沼にハマってきいてみた』(NHK Eテレ)や、3月24日に最終回を迎える音楽・トーク番組『ハマスカ放送部』(テレビ朝日系)のMCを務めるなど、多方面で才能を発揮している。
「ラジオで共演したときの掛け合いが面白かったので、親子でトーク番組や旅番組に出てほしい」(42歳/女性/会社員)
「ライブで共演して楽しそうだったので、またやってほしい」(47歳/女性/主婦)
「トークバラエティが見たい」(48歳/女性/会社員)
「普段どんな感じの親子関係なのか気になる」(31歳/女性)
第8位(6.0%)は、「三浦友和、三浦祐太朗、三浦貴大」親子。
父親の友和は、昨年公開の広瀬すず主演映画『遠い山なみの光』に校長役で出演するなど、重厚な存在感を放つ俳優。次男の貴大も3月13日放送のドキュメンタリードラマ『3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~』(フジテレビ系)で、陸上自衛隊第103特殊武器防護隊・隊長役で主演、実力派俳優として躍進。長男の祐太朗は、2024年に初のオールタイムベストアルバム『歌い継がれてゆく歌のように』をリリース、ソロアーティストとして活躍している。
ドラマや映画での親子共演はないが、2011年に友和主演映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』初日舞台あいさつに貴大がサプライズ登壇し、公の場でツーショットを初披露。これに友和は「もうちょっと違う形で共演したかったが、ありがとう。驚きました」と、感無量の表情を浮かべた。
「それぞれ活躍しているので、見ごたえがありそう」(30歳/女性/自営業)
「百恵さんも含めて見たい」(43歳/女性/パート・アルバイト)
「芸能一家なのでトーク番組に出てほしい」(37歳/女性)