■父は大学学長、母はピアノ講師

 赤楚の父親は言語学者で、名古屋学院大学学長の赤楚治之氏。

 2023年2月に『あさイチ』(NHK総合)にゲスト出演した赤楚は、家族写真を公開。番組MCの博多大吉(55)が「なんでお父さんだけ顔出ししているんやろう?」と尋ねると、赤楚は「父親は今、大学の学長をやっていて、インターネットで調べると出てくるので名前も出ているのでもういいだろうと」と明かし、共演者を驚かせていた。

「父親は名古屋の大学の学長、母親はピアノの先生だといいますからね。だから赤楚さんもピアノを弾こうとしたということなのか。今やすっかり人気俳優になり、3月16日に最終回を迎える『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』(テレビ東京系)でも主演中。視聴率はそこまでですが、ドラマ自体の評判は上々ですね」(前出の女性誌編集者)

 赤楚が主演し、韓国出身のカン・へウォン(26)がヒロインを務める『キンパとおにぎり』は、“キンパ”と“おにぎり”のように、見た目や材料は似ていても味わいは異なる日本と韓国、国籍の違う2人の恋愛模様を描くラブストーリー。

「1月1日よりNetfilxで配信されているドラマ『教場 Reunion』、2月20日公開の映画『教場 Requiem』に出演。さらに今年、ネトフリで配信予定のドラマ『余命一年、男をかう』では柴咲コウさん(44)とダブル主演を務めます。

 水面下では他の多くの仕事も動いているでしょうし、忙しいスケジュールのなか、ピアノを触り、ファンと“交流”することで、リラックスした時間を過ごせたのかもしれませんね」(前同)

 本物の自宅を公開してほしいというファンもいるのかも――。