ワールドベースボールクラシック(WBC)の準決勝・ベネズエラvsイタリア戦が日本時間3月17日(9時開始)に行なわれ、4-2でベネズエラが勝利し、初の決勝進出を決めた。

 試合終了後には、NetflixのWBCスペシャルサポーターを務める二宮和也(42)と俳優の渡辺謙(66)が「ポストゲーム・ショー」を進行。ベネズエラ代表のルイス・アラエス選手(28)、ダニエル・パレンシア選手(26)をゲストに迎えてトークを展開した。

 準々決勝で侍ジャパンに勝利したベネズエラ。二宮は、アラエス選手に対して「ベネズエラの野球のやり方として、日本を徹底的に勉強して挑んだと聞きました。低め(のボール)をまったく振らないという意識が強かったと思うんですが、そこらへんの決め事はありましたか?」と質問。

 アラエス選手は「仰る通りですね。チームとして対策を取っていました」と同意し、「とりわけ山本(由伸)投手に対する対策はチームで準備万端で挑んでいて、低めを振らないという、そういう決まり事もありました」と、二宮が指摘した通りだと明かした。

 また、二宮は元メジャーリーガーの上原浩治氏(50)に、ベネズエラファンの試合後半の応援について「急に(球場が)静まり返る」と振り、上原氏も「球場の雰囲気ももう勝ったなという雰囲気になってましたよね」と応じ、二宮は「応援の仕方が落ち着いて、みんな(試合を)見出すというか」と印象を語った。

「対日本戦でのベネズエラ代表の対策など、野球ファンが気になっていた核心をつくような鋭い質問をしたこと、ベネズエラの野球ファンの観戦の仕方もしっかり見ていた二宮さんには称賛の声が寄せられていますね」(スポーツ紙記者)

「ポストゲーム・ショー」での二宮に対し、

《突っ込んだ質問する》
《進行もやりながらベネズエラ選手に向けたニノの踏み込んだ質問がエグかった 本当に良く試合を観て考察してるんだなぁ。。流石!》
《まさにそこが聞きたかった》

 といった声が寄せられている。