俳優の中谷美紀(50)が17日までにインスタグラムを更新。フォーマルな装いの近影を公開し、反響が寄せられている。
この日、中谷は《さて、これに見えるはどちらでしょうか?》とクイズ形式で綴り、歴史を感じる重厚感たっぷりの大理石階段の手すりに右手を置いて微笑む、自身のポートレートをアップ。
写真の中谷は、襟つきのツイードジャケットに「Dior(ディオール)」のクラッチバックを合わせたブラックフォーマルな装いを披露しており、まるで映画のワンシーンであるかのようなラグジュアリーな雰囲気を放っている。
ドイツ出身のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏(57)と2018年に結婚したことを機にオーストリアに移住し、現在は最寄り駅まで車で約1時間かかる片田舎で暮らしているという中谷。現地での暮らしぶりが発信される彼女のSNSは、ファンにとって近況を知る貴重なツールとなっている。
「3月6日のインスタグラム投稿では、《世界の現状から目を逸らして、しばし通信環境の悪い田舎にこもっております。春の庭仕事で忙しくして、疲れ果てて眠る。ただ、それだけ。何でもない日常のありがたみを噛みしめつつ…》と庭に咲いた小さな花の写真を添え、静かな日々の生活に癒されていることを明かしていた中谷さん。
一方、フェヒナー氏の職業柄、音楽関連の社交の場に招かれる機会も多いようで、2月21日の投稿では、ウィーン国立歌劇場で行なわれた舞踏会の様子を公開。洗練されたオールホワイトのセットアップドレス姿でフェヒナー氏と寄り添う華やかな夫婦ショットが《素敵なご夫婦》《夢の世界》とひときわ注目を集めていました」(女性誌ライター)
このように、折に触れて“眼福”なショットの数々でファンを喜ばせている中谷。この度公開された近影に対しても、《麗しい気品高き美紀様よ》《とにかく美しい》《美紀さん神々しいです》《いつもと雰囲気が違って、また素敵です》《ホントに何でも着こなしちゃうんですね》《アレっ!と思うのは髪型でしょうか。横分けも素敵!!》《大人の女性》《ウィーン国立歌劇場ですね 美紀さんに似合いすぎます》といった絶賛の声が続出している。
ドラマ、映画出演は2023年が最後となっているが、年齢を重ねてさらに美しさを増した“今”の彼女のカムバックを待っているファンは少なくないはずだ。