安田顕が、3月23日に最終回を迎える松下奈緒主演ドラマ『夫に間違いありません』で、ヒロインの夫役を演じている。ある日突然失踪し、死んだはずなのに1年後に帰ってきたというキャラクターだが、姿を消していた間はキャバ嬢と同棲。さらに紆余曲折を経て、そのキャバ嬢を殺してしまったなど、クズぶりが話題になった。
普段の安田は優しげな雰囲気の俳優だが、演技力が高いためクズ役もハマりすぎていた。俳優は善人でもクズ役でも自由自在だが、クズ役がより輝いていたという人も多い。そこで今回は20~40代の女性100人に「いい人そうなのにクズ役が似合う俳優」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(11.0%)は、高橋一生。
高橋は、4月スタートの主演ドラマ『リボーン~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系)で、冷酷無比なIT企業の社長と下町のクリーニング店の跡取り息子という、性格も立場も真逆の二役を演じること話題になっている。
高橋は2019年放送の黒木華主演ドラマ『凪のお暇』(TBS系)では、仕事ができて人当たりも良い営業マンだが、黒木華演じるヒロイン・凪にはモラハラを繰り返す元カレ役を好演。凪のことが好きすぎて素直になれず、彼女に拒絶されるたびに裏で号泣する“こじらせ系”のというギャップのある役を演じきった。
「演技がうまいので、いい人に見せかけてモラハラの役とか似合う」(47歳/女性/パート・アルバイト)
「顔が優しそうで、トンチンカンなことをやっても笑えるかっこよさがあるから」(48歳/女性/自由業)
「いつもさまざまな役を演じているから、きっと似合う」(35歳/女性)
「影がある役が似合う」(48歳/女性/会社員)
「見るからに人がよさそうだからクズ役も見てみたい」(48歳/女性/主婦)
「性格が良さそうだけど、だらしないという役が似合いそう」(38歳/女性/主婦)
「演技に引き込まれる。情けない顔も似合う」(47歳/女性/自由業)