お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(52)が2年2か月ぶりに活動を再開することが3月19日に発表された。
所属事務所は《2024年から芸能活動を自粛しておりました、スピードワゴン小沢一敬ですが、この度、活動を再開させていただくことに致しました》と報告し、《これまで、多大なるご迷惑、ご心配をおかけしたファンの皆様、関係者の皆様に改めて、深くお詫び申し上げます。弊社としましては、今回の件を真摯に受け止め、より一層コンプライアンスの徹底及び、ガバナンスの強化に努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます》と謝罪するとともに呼びかけた。
小沢本人も《この度は、私のとった行動で不快な思いをさせてしまった方々、ファンの皆様並びに関係者の皆様には本当に申し訳ありませんでした》と謝罪。《自粛期間中は改めて自分を見つめなおし、今後も日々精進していきたいと思っています。もう一度、漫才と真摯に向き合いたいです。今は特に仕事がきまっているわけではありませんが、少しずつ自分にできることから始めたいと思いますので、見守っていただけますと幸いです》と綴り、自身のYouTubeチャンネルでも復帰を報告した。
小沢は、過去にダウンタウン・松本人志(62)の飲み会のアテンドをしていたと23年12月の『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた。松本は発行元の文藝春秋などとの裁判に注力するため24年1月8日に芸能活動を休止。同年1月13日には松本に続いて小沢も活動を休止することとなった。
「3月18日配信の『女性セブンプラス』では、コント赤信号のリーダーこと渡辺正行さん(70)主催のお笑いライブで、3月27日に東京・渋谷で開催される『第435回 ラ・ママ新人コント大会』に登場する計画があると報じられていますね。
そんななか、松本さんが25年11月に復帰を果たした独自の配信プラットフォーム『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』での復帰ではないことに言及する声も少なくないですね」(スポーツ紙記者)