タレントの王林(27)が3月18日、バラエティ番組『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演。最新のビジュアルがファンの間で反響を呼んでいる。

 この日は『ロングスリーパー&ショートスリーパー春の快眠SP』をテーマにトークを展開。ショートスリーパーだという王林は、普段の睡眠時間について「3~4時間くらい」と明かし、「長く寝たほうが1日中調子悪くて。休みとかあって、長く寝ようとすると、そこからグダグダグダって体調をどんどん崩す」と自身の体質を語った。

 さらに、王林はお酒好きで3軒ハシゴするタイプだと告白。「ご飯のみのグループ(午後7時から9時)、夜長めのグループ、(午後9時から午前0時)、朝まで行けるグループ(深夜0時から朝)の3つを予約しておく」と話し、スタジオを驚かせた。

 赤を基調としたロングドレスに身を包み、前列に座っていた王林。オフショルダーのデザインからは鎖骨がのぞき、美しさが一層引き立っていた。ヘアスタイルは顔周りをゆるく外巻きにした今っぽいアレンジで、圧巻のオーラを放っていたのだが、番組を見ていた視聴者からは、

《王林ちゃんの顔変わった?》
《違う人じゃない?ってくらい顔全然違うんだけど…》
《王林ちゃん痩せたのか?別人!大人の美しさ増したな》
《このイケイケな格好の人誰だろうと思ったら王林ちゃんだった!》

 など、垢抜けぶりを指摘する声がSNS上に寄せられた。

「青森県弘前市出身の王林さんは、かつて青森のご当地アイドル『りんご娘』のリーダーを務めていました。2022年に同グループを卒業すると、津軽弁を交えた独特のキャラクター性が注目を集め、バラエティタレントとしての地位を確立。今やテレビで見ない日はないほどの売れっ子ですよね。

 2023年には『NEWSポストセブン』(小学館)で、カラオケバーで意気投合した男性歌手を“お持ち帰り”したと報じられています。彼女は過去にクラブ通いも公表していました。また、小顔矯正や皮膚科にも定期的に通っているとインスタグラムで明かしていますし、美容にも余念がありません。以前とは別人のように変わった姿に《都会に染まっちゃった》と嘆くファンも少なくないようです」(スポーツ紙記者)

 それでも“青森愛”は薄れていないという。

「王林さんは、『上田と女が吠える夜』で“青森にいると結構寝られるんですけど、東京にいるとショートスリーパーになる体質”と自らを分析し、“青森にいるかのように錯覚させるっていうのが目標”と語っていました。寝る前に、青森市出身の津軽弁YouTuber・すんたろす。さんの動画をラジオのように流すと、青森にいる感覚に陥り、落ち着いて眠れるんだとか。

 また、先日のWBCで“世界に見つかった”と話題の種市篤暉投手(ロッテ)が青森県三沢市出身なのですが、侍ジャパンのベスト8敗退後にインスタのストーリーズで《種市くんも本当におつかれさまでした》と労いのメッセージを送っていました。王林さんと種市選手は同い年で、2024年3月20日放送の『夢はここから12』(ABA青森朝日放送)で対談したことがあり、インスタも相互フォローする仲です」(前同)

 将来の夢は「青森県知事になること」。そう語る彼女の地元愛は都会で垢抜けた今も変わらないようだ。