最強の健康食である納豆 ※写真はshutterstockより
健康な体づくりに“食”は欠かせない。中でも、日本人の元気の源になっているのが「納豆」だ。安くて、おいしくて、健康に良い。スーパーに行けば数十円で手に入る完璧な栄養食・納豆の底力をネバネバッと徹底紹介していこう。 納豆に関しては、こんな逸話…
石原 新菜(いしはら・にいな)
医師。イシハラクリニック副院長。ヒポクラティック・サナトリウム副施設長。健康ソムリエ理事。ロングライフラボ理事。クリニックでの診察の他、わかりやすい医学解説で、講演、テレビ、ラジオ、執筆活動と幅広く活躍。著書に『眠れなくなるほど面白い免疫力の話』『医者が教える奇跡の16時間断食』『温活365日』等、70冊を数える。
望月 理恵子(もちづき・りえこ)
健康検定協会理事長、管理栄養士、山野美容芸術短期大学講師、小田原短期大学講師、服部栄養専門学校特別講師、小田原銀座クリニック栄養顧問、日本臨床栄養協会評議員、サプリメント・ビタミンアドバイザーなど、栄養・美容学の分野で活躍。多くの方が健康情報を学ぶための健康検定協会を主宰するとともに、テレビ・雑誌などで根拠ある栄養学を提供・監修をしている。『栄養学の◯と×』、『やせる時間に食べてみた!』など著書も多数。
石井 泰二(いしい・たいじ)
1962年、青森県出身。Webサイト『納豆wiki』主宰。大手ディスプレイ企業に務めるかたわら、全国各地を訪ね、これまで実食した納豆の数は3500種類以上。テレビ番組への出演も多数、納豆の魅力を日々発信し続けている。