SnowManの目黒蓮(29)が3月22日、主演映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)の完成披露舞台挨拶にリモートで参加。髪が伸びてワイルドになった姿が大きな話題を呼んでいる。
ハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影のため、カナダに長期滞在中の目黒。この日、『SAKAMOTO DAYS』の舞台挨拶では、地毛で結ったちょんまげヘアを披露した。その後、インスタグラムのストーリーズで《髪の毛もう自分でスタイリングするのは限界きてしまって 舞台挨拶なのにだらしない姿ですみません》と謝罪した。
さらに、目黒は《中継なのに、たくさんの方が喜んでくださって、劇場にいないみなさんも温かくいつも応援してくださって、見守ってくれて本当に本当にありがとうございます。本当に嬉しいです》と日頃から支えてくれるファンに感謝の気持ちを伝えた。
目黒の最新の姿に対し、SNS上では《蓮くん、また髪の毛伸びてる 素敵~ワイルド~》《侍ビジュ最高に良すぎて神》《ちょんまげヘアも似合ってる》《改めてロン毛やばーーーーい!!!こんなにかっこいいことある?》《だらしなくないよ めめさん寧ろそのお姿は、貴重なのよ》といったコメントが寄せられた。
「2020年11月より集英社『週刊少年ジャンプ』にて連載を開始し、全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)した大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。その実写版で、主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を演じるのが目黒さんです。
“推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を備える坂本”と、“本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し急激に痩せ細るスマートな坂本”。この極端な二面性を、目黒さんがどのように演じ分けるのかが大きな見どころのひとつです」(映画ライター)
目黒は、冒頭の舞台挨拶で「太ってる坂本は特殊メイク4時間とか毎回かかっていたので、まわりのスタッフさんたちが、“こんなに分厚い特殊メイクはしたことない”っておっしゃっていた」と告白。「チーム一丸となって誰もやったことのない未知なチャレンジをしている感覚で、楽しくて幸せな時間でした」と撮影を振り返った。
役者としての幅をまたひとつ広げた目黒。さらなる活躍に期待は高まるばかりだ。