■「時代劇がハマるイケメン」、「殺陣の実績がある」のは
第6位(7.0%)は、Snow Man・宮舘涼太、菅田将暉。
Snow Man・宮舘涼太は、2024年の小芝風花主演ドラマ『大奥』(フジテレビ系)で白河藩藩主・松平定信で、存在感のある悪役を演じた。また今年6月公開の戦国時代を舞台にした本木雅弘主演映画『黒牢城』で、主人公に忠義を尽くす若手の家臣・乾助三郎役で出演する。
今年2月には日本テレビの黒田みゆアナウンサーとの熱愛を報じられ、ファンをザワつかせた宮舘だが、4月にはドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系)で、400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド役で連続ドラマ初主演をはたすことも話題になっている。
「顔の雰囲気が昔の時代劇俳優みたいだと思う」(47歳/女性/パート・アルバイト)
「殿様役が似合いそう」(41歳/女性/会社員)
「渋い顔なので似合いそう」(40歳/女性/会社員)
「和装が似合う雰囲気」(47歳/女性/主婦)
菅田将暉は、放送中の仲野太賀主演NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、後に秀吉を支える天才軍師・竹中半兵衛役を演じている。
菅田は2017年に柴咲コウ主演大河『おんな城主 直虎』で井伊直政役、2022年の小栗旬主演大河『鎌倉殿の13人』で源義経役を演じた。『鎌倉殿の13人』では従来の義経像とは一線を画した残酷さ、無邪気さが同居した義経を体現し、視聴者にインパクトを与えた。
「どの時代でも馴染めそうな顔立ちだと思う」(29歳/女性)
「今の大河ドラマでの役が良い」(47歳/女性)
「カメレオン俳優だから見てみたい」(37歳/女性/会社員)
「年齢を重ねたかっこよさが出てきた」(43歳/女性/パート・アルバイト)
「演技がとてもうまくて、どんな役にも染まりきることができるから」(42歳/女性/主婦)
第5位(8.0%)は、Snow Man・目黒蓮。
目黒は、ディズニー傘下のFXが手掛け、アメリカで大ヒットした真田広之主演、プロデュースのドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』のシーズン2に出演する。“関ケ原の戦い”前夜が舞台の歴史スペクタクルドラマで、第1シーズンの10年後を描き、目黒はこれがハリウッドデビューかつ本格的時代劇への初挑戦となる。演じるのはシーズン2から登場する新キャラクター・和忠で、現在は同作の撮影のためグループ活動を一時休止、カナダで行われる撮影に参加している。
目黒は、葬祭プランナーを演じた浜辺美波とのダブル主演映画『ほどなく、お別れです』が公開中、興行収入40億を超えるヒットを記録している他、4月には元最強の殺し屋役を演じた主演映画『SAKAMOTO DAYS』も公開されるなど、多忙を極めている。
「和風のきれいな顔でスタイルも良く、殺陣が映えそう」(39歳/女性/会社員)
「アイドルでありながら清楚な外見で、世界を巻き込む力強さも感じる」(49歳/女性/会社員)
「『SHOGUN 将軍』に出演するから注目」(46歳/女性/会社員)
「背が高いから目を引きそう」(49歳/女性/パート・アルバイト)
「控え目な見た目だから時代劇向き」(45歳/女性/会社員)
第4位(9.0%)は、佐藤健。
佐藤は、2010年に福山雅治主演NHK大河ドラマ『龍馬伝』で、幕末を舞台に“人斬り以蔵”と恐れられた岡田以蔵役を好演し、注目された。そして2012年に主演映画『るろうに剣心』シリーズで伝説の刺客・緋村剣心役を熱演、スピード感のある殺陣やワイヤーアクションなど、CGに頼らない生身の肉体によるアクションを追求し、同映画は佐藤の代名詞ともなった。
佐藤はデビュー20周年を迎えた記念のファンミーティングを3月12日に大阪、同月22日に東京で開催。全3公演で計1万5200人のファンが集結したことが話題が話題になった。
「殺陣の実績がある」(41歳/女性/会社員)
「『るろうに剣心』のイメージが強いし、剣心役がすごくかっこよかった」(44歳/女性/会社員)
「『るろうに剣心』が好きだったから」(36歳/女性/会社員)
「侍の格好が似合う」(46歳/女性/主婦)
■「時代劇がハマるイケメン」ランキング
1位 吉沢亮
2位 岡田准一
3位 横浜流星
4位 佐藤健
5位 Snow Man・目黒蓮
6位 Snow Man・宮舘涼太
6位 菅田将暉
8位 小栗旬
8位 町田啓太
10位 亀梨和也