■勤めていたバーのスタッフが、胸中を吐露
スポーツ紙記者が坂口の逮捕直前までの生活ぶりを話す。
「新宿二丁目のバーに勤めていた間は店の寮に住んでいたようですが、人間関係のトラブルが原因でバーを辞めてしまったといいます。ただし、25年4月に出演したYouTubeチャンネル『ぶーちゃんねる-歌舞伎町リアル-』では、同年1月から2か月ほど精神疾患で入院していたことを告白しているんですよね。
入院理由は主にパニック障害で、多動症もあったとのことでした。当時は“完全に治った”としていましたが、その後も精神的には不安定だったようで、薬も手放せなかったようです。今年1月には、ウヅちゃんのTikTokに登場した坂口が、かなりふっくらしていたことも衝撃を呼びました」
そして今回、3度目となる万引きでの逮捕劇──。あらためて坂口が働いていた新宿二丁目のバー「オネェスターズ」のスタッフたちに話を聞いた。
「杏里ちゃんが働いていたのは事実です。人間関係のトラブルで今年の2月半ばぐらいに店を辞めるかどうかで一度揉めて……。
ただその時、(坂口は)月末には“また戻る”という話になっていたんですが……揉めて以降一度も出勤はしませんでした。ここを辞めてからは私たちも全く連絡を取っていないので、杏里ちゃんがどのような生活をしていたのかは何も知らないんです」
逮捕報道を聞いて驚いたという同スタッフは、「もし店でママを続けていたら、こんなことにならなかったのかもしれません……」と声を詰まらせた。
最後に語った「また戻る」の一言は、バーのスタッフたちにとって今は悲しく響いていることだろう。