青森出身で、青森弁がトレードマークの王林が、3月18日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演。以前から華やかなビジュアルが話題になる王林だったが、この日の彼女は以前よりも大人っぽいメイクで、オフショルダーのロングドレス姿で、エレガントさが際立っていた。これを見た視聴者からSNSには《王林ちゃんの顔変わった?》《違う人じゃない? ってくらい顔全然違う》《大人の美しさ増した》などの声が続出した。

 王林は青森から東京に通って活動していたが、昨年『酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に参加した際、「東京に家を借りた」と明かし、一部で《東京に染まった》という声もあったが、メイクやファッションも東京でより洗練されたものになったのかもしれない。

 最近、王林のように“垢抜け”が話題になった芸能人に注目。20~30代の女性100人に「垢抜けてきれいになった芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位は、ゆりやんレトリィバァ

ゆりやんレトリィバァ公式インスタグラムより

 ゆりやんは、3月6日発売の『CREA』(文藝春秋)美容特集号の表紙に登場。ヘアメイクアーティストの小田切ヒロ氏による春らしい華やかなメイクが話題になった。ゆりやんは2月27日にインスタグラムに、この表紙写真を添えて「小田切ヒロさんにメイクをしていただいて対談させていただきました」と報告。フォロワーから《美しい》と称賛のコメントが続出した。

「清潔感が出てきて、すごく印象が良くなったと思った」(36歳/女性/自営業)

「自然で明るい日本人らしい美しさがある」(31歳/女性)

「メイクや髪型が洗練された」(27歳/女性)

「痩せてすっきりした」(26歳/女性)

「フェイスラインがシャープでイメージが変わった」(34歳/女性/会社員)