二宮和也が3月19日、米マイアミから急遽一人で帰国することになった機内での様子をXに投稿し、反響を呼んだ。

 Netflixの2026年WBCスペシャルサポーターを務めた二宮は決勝戦を終えると、「さてここから二宮和也の大冒険が始まります笑」「こ、これ確変入ったか、、、!」と3列シートの隣2席が空席という機内の様子を写真で公開。これに《まってエコノミーなの!?》《私みたいな庶民がよく乗るシートに似てるんですが?》など、エコノミークラスを利用していることに驚きの声が続出した。

 国民的アイドルの庶民的なギャップに親近感を覚えた人は多かったようだ。そこで今回は、30~40代の主婦100人に「庶民派好感度芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第9位(2.0%)は、役所広司SixTONES田中樹が同率でランクイン。

 役所広司は、2022年放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にVTR出演、「意外とスーパーは好きなんですよ」といい、コロナの自粛期間、家にいることが多かったため「結構まとめ買いした」「スーパー楽しいですよね」と語った。また2023年配信の『女性自身』で、仕事関係者の話として「割り勘主義だということは聞いたことがある」と、役所の倹約家ぶりが伝えられた。

 役所は今年続編が放送予定の堺雅人主演『VIVANT2』(TBS系)への出演が期待されている他、8月には西島秀俊主演映画『時には懺悔を』に出演することが話題になっている。

「ベテランなのに親近感が湧いた」(47歳/女性)

「スーパーで会ってみたい」(43歳/女性)

 SixTONES・田中樹は、昨年10月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、出前の配達料がもったいないという理由で、ママチャリのカゴに財布だけ入れて外食にいくと告白。さらに「うれしい差し入れ」についてシャンプーなど、普段使える日用品がうれしいとアイドルとは思えぬコメントで明石家さんまを驚かせていた。

「アイドルなのに堅実だから」(46歳/女性)

「若いときは見栄を張りそうだけど庶民的」(49歳/女性)

 第7位(5.0%)は、木村拓哉本田翼

 木村拓哉は、吉野家のブランドアンバサダーに就任し、3月14日より新CMが放映されている。木村が紅ショウガを添えた牛丼を豪快にかき込む姿があり、CMにともなうコメントでは、自身が駆け出しの頃の吉野家の思い出として、当時は吉野家が「腹減ったときの駆け込み寺」のような存在だったと回想した。食べ方については「牛丼はつゆだくでお願いしたいですね。撮影中も3回くらい言いそうになりました」と明かした。

 木村は冷徹な鬼教官役で主演を務める『教場』シリーズの映画前編『教場 Reunion』が1月にNetflixで配信、後編『教場 Requeim』が2月に劇場公開され、大ヒットした。

「みんなが憧れるキムタクが、みんなに馴染みのあるお店を使うことが意外だった」(34歳/女性)

「ちゃんと地に足のついた生活をしているイメージ」(41歳/女性)

「金銭感覚がちゃんとしていそう」(35歳/女性)

 本田翼は、昨年11月にインスタグラムのストーリーズで、「頑張った日はびっくりドンキーってきまってる」と告白。「びっくりドンキー」は全国展開するハンバーグレストランチェーンで、本田は2024年にもインスタグラムで、メニューを見つめる写真などとともに「びっくりドンキー お願いだから新宿に帰ってきてくれ。(昔新宿にはあったのです)」と愛をつづっていた。

「元々ゲーマーということで親近感があったが、より親しみが湧いた」(36歳/女性)

「自分と好みが近そうでうれしい」(34歳/女性)

「気取らない、飾らない人柄にとても好感が持てる」(49歳/女性)