本サイトでは、春の宴会シーズンを楽しむべく、20代から30代のOL150人に大型アンケートを実施。「50代以上の男性がカラオケで歌うと嫌われる曲/喜ばれる曲」の調査結果を2回にわたって報じてきたが、夜の蝶たちの意見はどうか。

 そこで今回は、【番外編】として東京・中野のガールズバー『ジェリー』のモモエさん(31)とルナさん(26)による緊急座談会を開催。楽しい夜をともに過ごす秘訣を、本音で語ってくれた。

 

――まず、おじさん世代がよく歌う曲ってありますか?

モモエ ミスチルは鉄板ですね。『シーソーゲーム』は本当によく聴きます。桑田佳祐さんも聴かない日はない(笑)。

ルナ 60代くらいでも歌う方が多いんですよ。逆に演歌を選ぶ方はあまりいなくて。

モモエ 新曲を取り入れているんです。玉置浩二さんでも『ファンファーレ』とか。

 

──そんな中で、聴いていてキツい曲は何でしょう?

モモエ 周りの子にも聞いたんですけど、圧倒的1位は藤井風の『何なんw』でした。単純に、難易度が高い曲は厳しいです。歌いこなせる方って少ないので、リアクションが難しいんですよ。Vaundyの『踊り子』とかも、おしゃれ感を出そうとしている姿を見ると……コメントに困る。

ルナ Creepy Nutsの『Bling-Bang-Bang-Born』も、そう。あんな高速ラップ、素人がついていけるわけない! あと、アレ……『夏の日の1993』!

モモエ 分かる! めっちゃ男尊女卑ソングなんですよ。普通の女だと思っていたとか、何様? って。“見た目で判断する”みたいなルッキズムが、令和の世にアップデートされていないなと。