堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場ドラマ『VIVANT』(2023年7月期)の続編情報が3月31日朝放送の『THE TIME,』内で発表され、今年7月から超異例の2クール連続で放送されることが明らかとなった。「日曜劇場」は1993年4月期から連ドラ枠になったが、2クール連続放送は史上初。
今回の『THE TIME,』では前述の発表だけなく、堺いわく「最後の部分」を撮影中の現場に杉山真也アナウンサー(42)が突撃する場面も。そしてファンの間では、同現場に嵐・二宮和也(42)演じる人気キャラ・ノコルも登場していたことから、“安堵の声”が上がっている――。
『VIVANT』は架空の国・バルカ共和国と日本を舞台に、自衛隊の影の諜報組織「別班」の一員である乃木憂助(堺)の活躍を描いた超大作ドラマ。
同作は視聴者を巻き込む“考察ドラマ”として社会現象級の大ヒット。モンゴルでの長期ロケによる迫力ある映像も話題となった。今回の続編も、国内だけでなくアゼルバイジャンなど海外が舞台と発表されている。そんな『VIVANT』の続編を巡っては、正式発表された話に加えて、ドラマ放送後の劇場版話、スピンオフ作品の話なども浮上している。
今回話題となっている二宮演じるノコルは、前作で死亡したノゴーン・ベキ(役所広司/70)こと乃木憂助の父・乃木卓に育てられたバルカの孤児。紆余曲折を経て憂助と互いを義兄弟と認め合い、前作ラストでバルカ政府資源開発担当特別長官に就任した。
服装は白いデール(モンゴルの民族衣装)だったのだが、今年1月1日に解禁された新ビジュアルでは、上は白ジャケット、下はデニムと白スニーカーというカジュアルな服装で乃木憂助ら仲間たちと歩く姿があり、注目を集めていた。
今回の『THE TIME,』では、杉山アナが『VIVANT』続編を撮影中の島根県を訪れ、前作と同じ民族服姿の二宮に話を聞く場面があった。
二宮は、杉山アナに何を聞かれても「分かりません」の一点張り。前述のカジュアルな服装の件を聞かれた際には「あれは……」と何か言いかけたが、スタッフに「すみません、ストップで」と止められてしまっていた。いつも以上に徹底した情報管理が行なわれているようだ。
杉山アナは「収穫ゼロ」とボヤいていたが、最近、ノコルに関する不穏な“考察”が浮上していたこと、今回の現場が堺によれば「最後の部分」ということで視聴者は”二宮が終盤の現場にいる”というだけでも、
《ノコル様が最後の重要シーンにいるって事がノコル担にとっては朗報》
《ノコル様クライマックスまで出るみたいでよかったよかった》
《取材した日が最終話の重要な撮影だったならノコル様は最後の方までいらっしゃるのかなぁ?》
《最後のシーンにノコル様がいる 最後までいるんだねノコル様》
といった、安心したという意見が多く寄せられている。