4月3日、俳優の内田有紀(50)が、元俳優でマネージャーの柏原崇氏(49)と再婚していたことを自身のホームページで発表した。

「内田さんは、柏原さんとの連名で結婚を報告。《日頃より応援してくださっている皆さま並びに関係各所の皆さまへ》で書き出し、入籍したこと、あらためての報告は控えていたことを綴り、そして、《ともに歩んできた時間が家族という形になりました。これからも二人で手を取り合い、優しさを大切にしながら日々を重ねてまいります。》としました。署名は、柏原さん、内田さんの順に並んでいます」(女性誌編集者)

 内田は、1990年代から所属してきた大手芸能プロダクションを2025年末に退所。それまで業務委託として関わっていた柏原氏が代表を務める個人事務所「テンビーンズ」に所属する形で独立を果たした。

 再婚の第一報は4月2日の『女性自身』(光文社)のWEB版の記事で、再婚したのは今年1月に内田が移籍を発表したタイミングだったといい、テンビーンズの登記簿を確認すると3月24日付で《業務執行社員 内田有紀》が《業務執行社員 柏原有紀》に変更されている。

 そんな内田は、2002年に俳優の吉岡秀隆(55)と結婚し、2005年に離婚。一方の柏原氏も04年に俳優の畑野ひろ子(50)と結婚したものの、06年に離婚している。内田と柏原氏は95年にCMで初共演して01年にドラマ『ビッグウイング』(TBS系)で再会。09年末頃から交際がスタートし、これまでも週刊誌にツーショットがたびたび撮られていた。

「その後、柏原さんは俳優を引退し、内田さんのマネージャーを務めるように。内田さんも名前は出しはしませんが、テレビ番組で柏原さんとの関係性をオープンに話すこともあり、2人は長らくビジネスパートナーで事実上の夫婦として二人三脚で歩んできましたよね」(芸能プロ関係者)

 24年9月放送の『だれかtoなかい』(フジテレビ系)にゲスト出演した内田は「私のパートナーはもともと俳優なので」と明かし、「バスバスとツッコめるのは、そこはもう腹割って話せる仲間、そういう人と仕事がしたくて」と柏原氏との関係について語っていた。

 その関係性についても「彼女、彼氏でもなく、家族ですよね」とし、「相手の生き方とか芝居の向き合い方とかをリスペクトできていれば。私がすごく尊敬しているところがあるから、成り立つ」と柏原氏のことを評していた。