俳優・小芝風花(28)と小関裕太(30)が交際中であると、4月2日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じた。記事によるとすでに交際は5年にわたり、現在都内で同棲中。また、2人を知る関係者の話として、交際はごく一部の限られた人しか知らないこと、ただし「事務所には報告しているそう」とも報じられていた。

「小芝さんと小関さんはこれまで、2017年の映画『覆面系ノイズ』、23年4月期の『転職の魔王様』(カンテレ・フジテレビ系)、2024年1月期の『大奥』(フジテレビ系)で共演しています。現在交際5年ということは、『転職の魔王様』や『大奥』で共演したときには、すでに恋愛関係にあったということになる。交際中の2人が共演していたという事実の判明に、SNS上では驚きの声が広がっています」(女性誌編集者=以下同)

 Xには、

《小関裕太と小芝風花、2023年の「転職の魔王様」撮ってた時には既に付き合ってたのか!》
《大奥の時はすでに? お似合い!》
《時期みると付き合ってて共演してんのかい?バレてないのすごいね…》

 など、交際をしながら2度共演していたことへの驚きの声が広がっている。『転職の魔王様』では職場の同僚役を演じ、『大奥』では印象的な共演シーンはなかったが……。

「交際中の俳優同士が共演するというのは、作品を“色眼鏡”で見られたり、ドラマのストーリーにとってノイズになるため、避けられるケースが多いです。プロモーション活動にも影響が出ますし、所属事務所としてもタレントイメージにとってプラスに働くことは少ないので避けられがちです。

 たとえば、ドラマではないですが、昨年の『第76回NHK紅白歌合戦』では、交際報道の出ていた司会の綾瀬はるかさん(41)とSixTONESジェシーさん(29)の共演シーンはどうなるのか放送前から騒がれていました。結局、SixTONESは“中継での出演”かつ、彼らの出番の際は綾瀬さんが“ドレスを着替えていて不在”であったことなど、明らかに同じ画面に映らないよう対応が取られていました」

 熱愛報道は出ていなかったとはいえ、交際開始後に共演している小芝と小関はいわばレアケースというわけだ。とはいえ、過去には交際説が報じられながら共演したケースもある。新垣結衣(37)と星野源(45)だ。