就職や転職で環境が激変する新年度、上司とのコミュニケーションに不安を感じている人も多いだろう。包容力や決断力を感じさせるリーダー像を「こんな人が上司だったらな」とテレビで見る男性芸能人に重ねたことはないだろうか。そこで今回は20~30代の男女100人に「上司にしたい男性芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第2位(11.0%)は、鈴木亮平メイプル超合金カズレーザーが同率でランキング。

 鈴木亮平は、3月29日に最終回を迎えた日曜劇場『リブート』(TBS系)で主演を務め、妻殺しの罪を着せられたパティシエと悪徳刑事の一人二役という難役を熱演、ドラマも大ヒットした。

 鈴木は、2025年に『CLASSY.』(光文社)のインタビューで、「高圧的な方がいたらどのように接していきますか?」という仕事の悩みに、「僕だったら、その人の親の気分になります」と答え、相手の子ども時代の顔を思い浮かべ、育ってきた履歴を勝手に想像すると「“ずっと、この仕事がしたかったんだよね”とか、温かい目を持つことができる」と、ポジティブな視点でアドバイスしてした。

「頭がいいし、会話も自然に盛り上げてくれて、飲み会から仕事まで欠かせないタイプの人だと思う」(35歳/女性)

「人当たりがいい」(35歳/男性/会社員)

「親身になってくれそう」(34歳/男性)

「頼もしそうな感じがする。優しそう」(29歳/女性/会社員)

「いろいろ相談できそう」(32歳/男性/会社員)