timeleszの寺西拓人(31)が4日までにインスタグラムを更新。大量の写真を添えて近況を報告し、ファンから反響が寄せられている。
この日、寺西は《最近のことです。にしても、髪長いね》と綴り、3連続の自撮りから始まる11枚ものポートレートをアップ。キャプションのとおり、冒頭のドアップショットではゆるいウェーブがかかった前髪が目元まで伸びており、どうやら最近は歴代の自分比においても“長め”のヘアスタイルとなっているようだ。
写真の中には、寺西が参加したtimeleszの新メンバーを決めるオーディション企画『timelesz project』(『タイプロ』)でも注目を集めたダンサー兼振付師のNOSUKE(37)との2ショットもあり、《#ノスケさんが #グミくれた #キャワ》というお茶目なタグが。
サービス精神旺盛な投稿の数々に、ファンからは《長いのもかっこいいのは反則だな!》《がーーーーー鬼かわいい投稿ありがとう》《もーこれ以上好きにさせないでください》《笑顔ずるい》など絶賛の声が相次いでいる。
「菊池風磨さん(31)、佐藤勝利さん(29)、松島聡さん(28)のオリジナルメンバーに、『タイプロ』を経て寺西さん、原嘉孝さん(30)、橋本将生さん(26)、猪俣周杜さん(24)、篠塚大輝さん(23)の5人が加入し、昨年2月から現在の8人体制になったtimelesz。
新体制となってから『タイムレスマン』(フジテレビ系)、『timeleszファミリア』(日本テレビ系)という2つのレギュラー冠番組がスタートしたほか、メンバーそれぞれが舞台、映画、ドラマと多方面に進出。
また、昨年6月に発売した新体制初のアルバム『FAM』はオリコン初週売上約61.9万枚を売り上げたほか、昨年12月から2月にかけて東京・大阪でのドーム公演を実現させるなど、オーディション後の1年、グループとしての勢いはすさまじいものがありました。
一方、菊池さん自身が“ここからtimeleszというグループをどれだけチョイスしてもらえるか”と語っているとおり、『タイプロ』ブーストが薄れてくる新体制2年目は、グループとして一回り大きくなれるかどうかの正念場とも言えるのでしょう。
わかりやすい数字としては、“予約好調”と伝えられる4月29日発売の2ndアルバム『MOMENTUM』の売り上げが注目されるところですが、グループとしてもう一段階上に行くためには、やはりさらなる起爆剤が必要。かつてSnow Manの目黒蓮(29)さんが22年のドラマ『silent』(フジテレビ系)で大きく人気と知名度を上げ、グループ全体に還元したように、“メンバーが主演級ドラマでバズる”ことが必要なのではないか……と考えるファンもいるようです」(女性誌ライター)
昨秋には松島(『パパと親父のウチご飯』テレビ朝日系)、橋本(『ひと夏の共犯者』テレビ東京系)がそれぞれドラマ主演を務め、今年1月からは菊池(『こちら予備自衛英雄補?!』(中京テレビ・日本テレビ系)と原(『横浜ネイバーズ』Season1は東海テレビ・ フジテレビ、Sseason2はWOWOW)が、そして4月からは佐藤(『ボーダレス~広域移動捜査隊~』テレビ朝日系)と、グループ内での主演リレーが続いているtimelesz。
一方、俳優部出身で実力も折り紙付きの寺西に関しては、グループ加入以降に主演映画の公開はあったものの、舞台出演が続いた関係で、ドラマのレギュラー出演は“お預け”になってきた。
「そんな中、寺西さんがフジテレビの7月期の木曜劇場ドラマに2番手枠で出演するという話が浮上し、ファンが大喜びしています。
主演は、再婚したことで大きな注目を集めている内田有紀さん(50)が務めるということですし、木曜劇場といえば『医龍』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズに代表される医療ものから、昨年話題を呼んだ『波うららかに、めおと日和』などのラブコメまで幅広い作品が放送されてきた枠。どういったジャンルのストーリーなのか、そして寺西さんはいったいどんな役どころなのか……内容が非常に気になるところですね」(前同)
4月からスタートする佐藤の新ドラマはもちろん、“国民の元カレ”とも称される寺西の大活躍によって、お茶の間にさらなるtimeleszフィーバーを巻き起こすことができるだろうか。