元BE:FIRSTの三山凌輝(26)が5日までに、「Life Community|ゴマス」の公式インスタグラムに登場。外国人の演者を相手に流暢な英語を披露している。
昨年11月8日に大人気ボーイズグループ・BE:FIRSTからの脱退を発表し、同月27日には、「Star of Wonder.」という会社を立ち上げ、自らCEO(最高経営責任者)に就任したことを発表した三山。実業家としての活動を始めるにあたり、あんかけパスタ専門店などの出店という飲食事業への進出も併せて発表され、注目を集めたことは記憶に新しい。
そんな三山が次に進出するのが、アパレル事業。今月2日、東京都内で行なわれた「MASU BAG」販売記念記者発表会に出席した三山は、《誰しもが持ちやすくて、さりげなくファッションのニーズに合わせても使える、時には主役になれるバッグ》と自身が手がけたバッグのブランドを力強くPRした。
そしてこの度、同アカウントを通じて投稿されたのは、「MASU BAG」のティザー映像撮影の裏側。動画には、三山が身振り手振りを交えながら流暢な英語で外国人演者に対してディレクションを行なうシーンのほか、《よーい、アクション!》《めっちゃいいっす!》と“監督”の立場で声をかける姿なども収められている。
「動画内でさらりと高い英語力を披露した三山さんに対して、ファンからは《凌輝監督 いきなり英語て》《英語ペラペラな凌輝カッコ良すぎ》といった驚き交じりの反応が寄せられています。
三山さんは親に連れられ、2歳頃からオーストラリアやアメリカなど海外の国々を転々としながらインターナショナルスクールに通っていたそうで、BE:FIRST時代に出演したテレビ番組では、“5歳くらいでは日本語より英語のほうがしゃべれた”とも明かしていました。
そんな三山さんの英語力がいかんなく発揮されたのが、こちらもBE:FIRST時代の23年8月に行なわれたJ-WAVEの番組『Amazon Music MILLION BILLION』内での対談企画。お相手は世界的な歌姫、カーリー・レイ・ジェプセンさん(40)でしたが、全く臆することなく、三山さんがトークをリードする形で軽快なやり取りを展開していました。
対談の中では、三山さんが自身の出身地・名古屋のあんかけパスタを“彼氏さんに作ってみたら?”とカーリーさんにすすめる場面も。ハイレベルな英語力に加え、まるで友だちのようなフランク&ナチュラルな会話術に、ファンの間では“すごい”と称賛の声が上がっていました」(女性誌ライター)
この度のディレクション動画や過去の英語対談などを通じて、あらためて多才ぶりを見せつけた三山。一方、3年前ほど前からあんかけパスタをプッシュするなど、ソロアーティスト兼実業家へと転身した“現在”につながる伏線もかいま見える。
飲食事業から間を置かずにアパレル事業にも進出するといった“フットワークの軽さ”は、海外を渡り歩いてきた幼少期から育まれたものなのかもしれない。