■今年2月で55歳、酒井法子の“不変美貌”がたびたび話題に

 酒井は1986年にアイドル歌手としてデビュー。93年以降は俳優として出演した『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)が大ヒット。さらに自身初のミリオンセラーを記録した『碧いうさぎ』が主題歌となった主演ドラマ『星の金貨』(95年)は最終話の世帯視聴率が23.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、社会現象を巻き起こすほどだった。

「アイドル時代にいち早く中華圏での歌手活動をスタート。今も日本以上に中国・香港・台湾などの中華圏で高い人気を誇ります。しかし、2009年8月に薬物事件を起こして逮捕、起訴。そこから約3年間活動を休止し、2012年に復帰。以降はライブやラジオなどを中心に活動しています。そして近年は、メディアに登場するたびにその若々しい美貌が注目を集めていますね」(前出の女性誌ライター)

 4月1日、酒井はインスタを更新してピンク色の艶やかな着物を身にまとった自撮りを公開。また、3月21日にはアイドル仲間の西村知美(55)のイベントに登壇したことを報告。そんな酒井の最近のビジュアルには、

《酒井さん、ただただお美しい》
《いつまでも可愛い》
《のりぴ~ いつまでもべっぴんさんや~》
《のりピー宇宙人じゃないよね。全然色褪せない》

 といった驚きの声が上がっている。

 デビューから40年。『碧いうさぎ』リリースから31年――2月に55歳になったのりピーの美貌は衰え知らずのようだ。