雛形あきこが3月21日、Xにパジャマ姿で肩に剣をかつぎ、階段の上から見下ろす構図の写真を添えて、夫の天野浩成が出演する『仮面ライダーゼッツ』のポストにリポストしたことが話題になった。

 天野は、2004年に『仮面ライダー剣』(テレビ朝日系)で注目され、昨年スタートした『仮面ライダーゼッツ』に仮面ライダードォーン役で出演。今年3月15日放送回から登場したが、シルバーのパジャマにネイビーのガウンを羽織ったような衣装を着ている。雛形はこれに寄せた投稿と見られ、《強そう》《ラスボス感》などフォロワーから歓喜の声が続出した。

 雛形のように、SNSでファンを楽しませている芸能人は多い。そこで今回は20~30代の男女100人に「SNSが面白い芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第10位は、雛形あきこ。

雛形あきこ公式Xより

 雛形は冒頭で触れた通り、夫が出演する『仮面ライダーゼッツ』の公式Xをリポストする形で投稿した“オマージュ”写真が話題になった。パジャマで剣をかつぎ、無表情で階段の上から見下ろす構図で撮られた雛形の写真に、フォロワーからは《夫婦喧嘩の翌朝》《旦那より強そう》《天才》など称賛の声があがった。

「夫とのやりとりが微笑ましい」(33歳/男性/会社員)

「ノリがよくて面白い」(39歳/男性/パート・アルバイト)

 第8位には、ホンジャマカ・石塚英彦、スリムクラブ真栄田賢が同率ランクイン。

 ホンジャマカ・石塚英彦は、自身の顔を使った“ものまね”写真を毎日インスタグラムに投稿している。漫画のキャラから動物、果物、乗り物などテーマはさまざまでシュールすぎる投稿には、多くのフォロワーが注目している。

「何をするのか楽しみにしている」(35歳/男性/自由業)

「変だけど面白い」(24歳/女性)

 スリムクラブ・真栄田賢は、たびたびXでの投稿が注目を集めている。今年1月には相方の内間政成が30年前に「ビジュアル系にハマってた頃の写真」を公開。3月には新幹線で「初対面の全く知らない子」に顔をつかまれたり、「ワキコチョコチョ」された様子と「お母さんが謝りに来ましたが、全然OK」「日本をリードする人間になる気がする」とつづった投稿が大バズり。4月3日には新幹線の前のリクライニングシートが思いきり倒されている写真とともに「新幹線の席は、これくらいグイっと来られるときもちいい」「こちらにお辞儀しているとすら感じる」と投稿していた。

「笑いを交えながら物事の確信をついた意見を言うのですごいと感じる」(33歳/男性)

「皮肉っぽい投稿も面白くて笑える」(24歳/女性/パート・アルバイト)

 第7位は、やす子

 やす子は、2024年に『マル日後にわかるホント』(日本テレビ系)で「来たリプライは全部“いいね”する」「1日500件~600件“いいね”します」と明かし、「自分がされてうれしいなって思って最初始めた」「今は“いいね”しないと気がすまない」と明かし、共演者を驚かせた。

 Xではポジティブな投稿が多かったやす子だが、同年、フワちゃんがやす子の投稿に暴言をリポストし、炎上する騒動が起きた。

 保護猫のアビシを迎えて以降は愛猫の投稿も多く、変わらず明るい内容が多いが、今年1月には「心疲れました」と投稿し、ファンを心配させた。

「他の人と違って作っている感じがしなくて癒される」(28歳/女性/主婦)

「ボケたキャラが憎めない」(39歳/男性/会社員)