インフルエンサーのゆりにゃがプロデュースを手がけるアイドルグループ『Pretty Chuu』(プリティー・チュー)のメンバー齊藤千夏が6日までにXを更新。ファッションショー出演に向けてダイエットを頑張れた理由を明かし、話題を呼んでいる。
この日、齊藤は《関コレで「ゆりにゃの隣を歩くんだから痩せな」と喝を入れてもらいダイエット頑張れました》とつづり、ファッションイベント『KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER』(関コレ)でゆりにゃと並んでランウェイを歩く動画を公開。2人とも色違いのミニボトムス&ブーツ姿でほっそりとした脚をみせており、ステージ上でビシッとポーズをキメている。
「ゆりにゃさんは身長162cm、ウエストは3歳児ほどのサイズである47.6cmという、驚異のスリムボディの持ち主。そんな彼女がプロデュースしている『Pretty Chuu』のメンバーも体型への意識が高いようで、メンバーの琴音すずさんは3月27日、自身のXで《Pretty Chuuオーディションの合格条件【10キロのダイエット】》《プリチューが大好きだから、人生かける覚悟で全力で挑戦しました》とつづり、身長161cmで53kgから43kgというマイナス10kgのダイエットを成功させたと明かして反響が続出していました。
ただ、《アイドルはこういう体型が良いとする風潮誰がつくってるんだろ》《本人の努力はもちろんすごいし素敵だけど、運営側がこれを進めてるって。やばいと思うんだけど》といった指摘の声も一部では上がっていました。
今回、ファッションショーの裏話を明かした齊藤さんですが、“喝を入れてもらいダイエット頑張れました”との言葉とともにハートなどの絵文字も添えられていることから、本人はゆりにゃさんからの“愛の鞭”として好意的に捉えていることが見てとれますし、齊藤さんにとってゆりにゃさんは、モチベーションを上げてくれる存在のようです」(女性誌ライター)
齊藤が明かしたゆりにゃとの裏話について、Xユーザーからは《努力の塊すぎてエグい》《最高のランウェイだったよ》《マジこれくらい言ってくれる人が身近にいるとダイエットとか関係無くなんでも頑張れそう》といった声が上がっている一方で、《ランウェイの本質はお洋服をきれいにみせることであって、細いだけが正義じゃないのに》《ちなぴに痩せてって…そんな必要ある?》《厳しすぎ》との指摘も寄せられている。
《モチベになるのは分かるけど、「痩せな」って言葉強すぎない?》といった反応もある今回の投稿。いずれにせよ、どんな体型でも健康でいることが一番である。