■日清食品の広報が語った「SHIROSE・榎田一王を起用のワケ」と「賛否起こる演出の意図」

 カップヌードル「14種のスパイス麻辣湯」は、四川の麻辣湯を再現したシビ辛スープが特徴で、鶏豚のうまみと14種のスパイスが入っている商品。キャッチコピーは「布が少ない分、スパイス多めに入れときました」だが、その過激とも思える宣伝文句に対し、トレンドのまとめには、味への称賛と同時に”批判”の声もピックアップされた。

“攻めた”CMには賛否の意見がついてまわるものだが、日清食品はこのCMをどういう意図で企画したのか。本サイトが問い合わせをしたところ、日清食品ホールディングス広報部の担当者が答えてくれた。

「今回のWeb CM『僕がカプヌであなたが麻辣 篇』は、『カップヌードル 14種のスパイス麻辣湯』の特徴である“シビれる辛さ”や刺激的なおいしさを、ライブパフォーマンスのようなエネルギッシュな演出で表現したものです。また、本Web CM のコンセプトや演出に合ったキャストとして、SHIROSEさんと榎田一王さんにご出演いただいております」(広報担当者、以下同)

――賛否の意見が上がっていることを把握していますか?

「公開後、さまざまなご意見やご指摘をいただいていることは認識しております。いただいたご意見やご指摘の内容を真摯に受け止め、今後のCM制作の参考としてまいります」