YouTuberのRちゃん(29)が4月6日、自身の公式YouTubeチャンネルに《【ご報告】お金がないのでpatoで働きます。》というタイトルの動画を公開し、金欠のため“ギャラ飲み”をすると宣言した――。
2018年に起業家として株式会社ariuを設立し、自身のアパレルブランドやジュエリーブランドなどを展開する傍ら、YouTubeでは自身のゴージャスな私生活を披露することも多いRちゃん。25年には『週刊文春』(文藝春秋)にて、過去にBE:FIRSTの元メンバー・三山凌輝(26)と婚約しており、その際に毎月の小遣い200万円や高級時計、高級外車など、合計で1億円を“貢いだ”ものの、最終的に婚約破棄となったことを報じられた。
そんなRちゃんは、先の動画で、「まーじーで金欠。まーじーでお金欲しい。まーじーで貯金ない」と声を張って切実な悩みを告白した。Rちゃんによれば、お金をもっていると思われがちだが、自身は「お金が入ってきたら入ってきた分何かに使う」というスタイル。最悪実家に戻ればいいという考えのもと、毎月のクレジットカードの支払いが500万円ほどある生活を繰り返しているため、全く貯金がないのだという。
食費や旅費、突発的な物欲など、宵越しのカネを持たない生き方をしているRちゃんは、今年の1月に行ったパリ旅行でも合計2000~3000万円を使ったというが、3月の頭に税理士から「今月末に○千万円です」と予定納税があることを告げられ、本格的にお金が必要になったと説明。
そうした状況の中、自身がCBO(最高ブランディング責任者/Chief Branding Officer)を務めるエンタメマッチングサービス「pato」にて、自らキャストとして働くことを決意したと宣言したのだ。