阿部慎之助監督 ※画像/産経ビジュアル
ついに開幕した2026プロ野球ペナントレース。とりわけ、巨人VS阪神の“伝統の対決”が、どうなるかはファンにとっても大きな関心事の一つだろう。そこで本サイトは、セの覇権を争う宿命のライバル対決を大特集。虎視眈々と連覇を狙うタイガース、Bクラスも…
角盈男(すみ・みつお)
1956年生まれ。鳥取県出身。米子工業高校から、三菱重工三原を経て、1976年のドラフトで3位に指名され、77年に長嶋茂雄監督率いる読売ジャイアンツに入団。78年新人王、81年最優秀救援投手に輝く。オールスター出場2回、リーグ優勝で有終の美を飾る。実働15年の通算成績は618試合で38勝60敗99セーブ、防御率3.20。引退後、元祖ベースボールタレントとして活躍するかたわら、ヤクルトの投手コーチを経験し、球団の日本一に貢献。97年には古巣・巨人の投手コーチに就任し、長嶋監督とヤクルトの野村克也監督の下でコーチを経験した唯一の存在でもある。『日本の魔球がメジャーを制す!』(宝島社新書)『野村ノートの読み方~個を再生し、組織を立てる~』(光文社)など著書多数。