timeleszの新メンバー募集オーディション『timelesz project』(『タイプロ』)の元候補生でソローアーティストの鈴木凌(27)が、8日までに『NYLON JAPAN』(カエルム)の公式インスタグラムに登場。初めて起用されたファッション誌の表紙カットで、透明感のあるビジュアルを披露している。
この日、同公式は《4月28日発売の『NYLON JAPAN』6月号は、創刊22周年のアニバーサリー号。guys表紙には #鈴木凌 が登場。自分の殻をどこまでも破り続ける表現者の彼が、ファッション・ビューティの視点からさらに新しい一面を更新する!!》と綴り、真っ赤なコートを着てアンニュイな視線を送る鈴木の姿を公開。
併せて、《セミウェットなラフヘアで、今までにない彼の新境地を映し出す》《中面では、ファッションとビューティの2大企画で、鈴木凌の魅力を最大化!》などと、誌面を挙げた鈴木の特集を情熱的にPRしている。
「鈴木さんは『タイプロ』の5次審査まで進み、オリジナルメンバーである松島聡さん(28)がプロデュースするチームで、後に新加入メンバーとなった寺西拓人さん(31)らとともにパフォーマンスを披露しましたが、惜しくも落選。
一方、華のあるルックスと可愛らしいキャラクターでオーディション中から一部視聴者からの支持が厚かったこともあってか、オーディション終了からおよそ半年後の昨年10月には初のツアーを開催、そして、12月には配信シングル『Wish』をリリースしてソロアーティストデビューと、元候補生の中では比較的順調な軌跡をたどってきました。
この度の『NYLON JAPAN』の表紙起用も、デビューからわずか数か月の新人アーティストとしては大抜擢と言えるでしょう。同投稿のコメント欄には、ファンからの《NYLONの表紙すごくない!?!!》《爆イケすぎ》《雰囲気全然違うね!かっこいい》《透明感やば》といった興奮気味の声が続々と寄せられています」(女性誌ライター)
順調そのものに見える鈴木の芸能活動。だが、今月5日、鈴木の公式サイトには《いつも鈴木凌を応援してくださる皆様へ》というタイトルの文書が突如アップされ、活動における運営体制を一新すること、さらには、5月2日から予定されていたツアーの中止が告げられたのだ。
運営体制を一新する理由については、《今後のアーティスト活動、また思い描く道への進展》のためと記されているものの、その詳細は不明。ツアー開始まで1か月というタイミングでの突然の中止発表に、《どうしたの?決まってたツアー中止ってヤバくない?なんか危ないにおいがする》といった心配の声まで飛び出している。
「鈴木さんを巡っては、昨年末、ジュエリーメーカー・ジェムケリーグループホールディングスの社長である中野猛氏のインスタグラムに登場した頃から、ファンの間で少しずつ憶測や疑問の声が広がってきました。
中野氏は《12月17日にデビューしたばかりの話題の新人、鈴木凌くん をご紹介させていただきました》と、音楽プロデューサーの長戸大幸氏らに鈴木さんを紹介したことを報告。若手アーティストにとって業界での“人脈”は欠かせないものですから、こうした交流会に参加することは自然な流れではありますが、それ以降、鈴木さんを取り巻く環境に変化があったのではないか、ということです。
今年3月には仏・パリのファッションウィークを訪問、翌4月にはハワイに滞在と、最近の鈴木さんのインスタグラムを見ると、音楽以外の活動や華やかな近況が目につくことは確かですが……。
ここ最近の動向を追ってきたファンからは、《鈴木凌くんなんかゴタゴタしてるなあ。ずっとバックが謎で、ジェムケリーが出てきたときは、あーそういう方向かと思ったけど、、》《大手の事務所に所属するということなのかなあ》《鈴木凌くんが、やりたいように幸せでいられたらいいなー》など、様々な反応が寄せられています」(前同)
昨年、社会現象級の話題を呼んだ『タイプロ』。多くのオーディション出身者たちがしのぎを削る中で見事ソロデビューをつかみ取った鈴木だが、今後の活動に関しては自分にしかわからない迷いや葛藤があるのかもしれない。