『美ST』(光文社)の公式インスタグラムが8日までに更新。俳優の本田響矢(26)が登場する表紙カットが解禁され、反響を呼んでいる。

 この日、同公式は《特別版の表紙は本田響矢さん 黒のTシャツに飾り気のない真っ直ぐな視線をこちらに向ける本田さんが目印です》と綴り、4月17日発売の6月号特別版をPR。

 表紙の本田は、根本は黒、伸びた部分は金色というナチュラルなツートンカラーヘアで、サイドの髪を耳にかけ、イヤーカフを着用した大人っぽいスタイリングを披露。まっすぐに向けられた力強い視線はさることながら、黒のタンクトップからチラリと除く清涼感溢れる上腕にも視線が引きつけられる。

芳根京子さん(29)主演、2025年4月期のフジテレビ系木曜劇場(夜10時~)ドラマ『波うららかに、めおと日和』で、芳根さんの相手役を務めた本田さん。硬派な帝国軍人・瀧昌(たきまさ)を奥ゆかしくも男らしく演じ、回が進むごとにSNSでは“瀧昌さま”と熱いラブコールが続出するなど、視聴者から熱い支持を集めました。

 2017年の俳優デビュー後、深夜ドラマを中心に実績を積み重ねてきた本田さんですが、GP帯ドラマで初のレギュラー出演となったこの『めおと日和』をきっかけに、主に女性層の人気を獲得。この度、堤真一さん(61)が主演を務める4月12日スタートのTBS日曜劇場『GIFT』で“金髪ヤンキー”の車いすラグビー選手役に抜擢されるなど、一気にメジャーシーンへと躍り出ました。

JIN-仁-』『半沢直樹』『下町ロケット』、さらには先日幕を下ろした『リブート』まで、数多くのヒット作を世に送り出してきた日曜劇場。この“日劇”に出ること自体が俳優にとって一種のステータスとなっているほか、同枠の視聴者層には若い世代からシニアまで幅広い層が存在するとみられており、全国区に知名度&人気を広げようとする若手俳優たちにとっては非常に価値のある枠であると考えられます。

 また、『めおと日和』に関しては“26年10月期に続編放送”との話も聞こえてきています。日劇の放送が終わってからわずか1クールを挟んで、全く違うキャラクターの“瀧昌さま”を再び演じることになれば、話題性やギャップといった観点でもさらなるブレイクが期待できるのではないでしょうか」(女性誌ライター)

 ここ最近の注目度の高まりにつれて、持ち前の美しく端正なビジュアルにもますます磨きがかかっているように見える本田。

 この度の表紙カットでも魅力的な表情を披露しており、ファンからは《漢味あるんだけどホント…美しい》《色気が凄すぎる!! イヤリングつけてるの大好き》《これは、、、あかんっ》《連日の本田響矢祭り イヤーカフ似合ってる》《個人的にはこういう素に近い写りが好き 格好イイ~》といった絶賛の声が寄せられている。

 ハマり役となったドラマのヒットをきっかけに、期待の若手俳優の筆頭に名乗りを上げた本田。“日劇→瀧昌さま再び”の黄金ルートで、名実ともに全国区俳優になれるだろうか。