元TOKIO山口達也氏(54)が4月8日、Xを更新。埼玉銘菓を初実食し、感動の声を上げた。

 埼玉県草加市出身の山口氏は、《ヤバい、ヤバすぎる 埼玉出身でありながら初めて食べたかもしれない》と綴り、埼玉のお菓子として広く知られる『十万石まんじゅう』の写真を投稿。同商品のCMでお馴染みのフレーズである《うまいうますぎる》をハッシュタグに添えた。

 投稿を見たフォロワーからは《埼玉県民だけど、いまだに食べた事がない》《埼玉県民あるある 十万石まんじゅうを食べたことが無い》《私も!埼玉出身ですがまだ食べたことないです》《実は埼玉県民ほど食べてない》《地元のお菓子ってなかなか食べないものかも》といった意外な反応が多く寄せられた。

「埼玉県民でしたら、『十万石まんじゅう』のCMで“風が語りかけます。うまい、うますぎる!”というフレーズを1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。同商品は、行田市の名物として知られ、『日本ギフト大賞2018 埼玉賞』も受賞した長年愛されるお菓子です。山芋入りのふっくらとした生地で、なめらかなこしあんを包んだ上品な味わいで、温かいお茶との相性も抜群です。

 山口さんは草加市出身。行田市とはエリアが異なるため、これまで口にする機会がなかったのかもしれないですね。ファンの反応を見てもわかる通り、CMを知っていても、実際に食べたことがないという埼玉県民も意外といるはずです。山口さんの素直な驚きも、そんな“埼玉県民あるある”を体現した一幕といえそうです」(フードライター)

 その他の埼玉名物といえば……。

「山口さんの地元・草加市の『草加せんべい』をはじめ、熊谷市の『五家宝』、秩父市の『ちちぶまゆ』、さいたま市の『彩果の宝石』、川越市の『いも恋』などが有名ですよね。埼玉は都心からのアクセスも良く、気軽に立ち寄れるのも魅力。訪れるたびに、お気に入りが見つかるかもしれません」(前同)

 そんな山口氏の趣味はサーフィン。海なし県・埼玉育ちというギャップも、どこか彼らしい魅力なのかも。