■女優業に加えて食品ロス削減プロジェクトにも参加
奥菜は2004年にサイバーエージェントの藤田晋社長(52)と結婚したものの、翌05年に離婚。09年に会社員の男性と再婚し、同年9月に長女、11年5月に次女を出産したが、15年に離婚。16年に9歳年下の俳優・木村了(37)と結婚している。
25年7月放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)に出演した際には2人の娘からのメッセージも紹介され、長女からの《いつも朝早く起きてお弁当を作ってくれてありがとう。美味しいよ! これからもいろいろあると思うけど大好きです》と、次女からの《ママがしてくれること全て、当たり前じゃないと考えると感謝しかないです》という言葉に涙を流していた。
また、25年12月に心理カウンセラー・中島輝氏の『愛をつくる技術』(KADOKAWA)の出版記念トークイベントに登壇した際には「小さい頃は常に一緒に行動していたけど、今は愛の形が変わってきて、“信じて、尊重して信じて待つ”ことをしています」と子どもとの向き合い方について明かしていた。
「女優として活躍する奥菜さんですが、子どもたちからシニア層まで集まれる場所や食品ロス削減を掲げる『フードバンク×居場所作りプロジェクト』のプロジェクト『まるのWA』の代表としても積極的に活動しているようです」(前出の女性誌編集者)
奥菜は4月10日にもインスタのストーリーズを更新して、12日にイベントを開催すると告知。プロジェクトのSNSにも頻繁に登場している。
ドラマ『悪魔の手毬唄』では存在感を放った奥菜。45歳を超えて女優、活動家としてメディア露出もさらに増えていきそうだ。