大人気3人組バンドMrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)のボーカル&ギター・大森元貴(29)が、10日までにファッション誌『Harper’s BAZAAR(ハーパーズバザー)』(ハースト婦人画報社)の公式インスタグラムに登場。新鮮なスタイリング&表情を披露している。

 同公式はこの日、4月20日発売の同誌6月号の特別版で特集しているミセスについて、《カバーに、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴がソロで登場!中面では、ボーカル&ギターの大森元貴、ギターの若井滉斗(29)、そしてキーボードの藤澤涼架(32)のメンバー3人が揃って、ティファニーのアイコニックなコレクション「ティファニー ハードウェア」を着用》と詳細にアナウンス。併せて、大森が単独で登場する表紙カットをアップした。

「ミュージックビデオやライブでのパフォーマンスなどを通して毎回違った表情を見せてくれている大森さんですが、今回の表紙では前髪を下ろし、襟付きシャツ&セーターにブラウンのジャケットを羽織った、レトロ感の漂うスタイリングを披露しています。

 1867年にニューヨークで創刊した世界最古の女性向けファッション雑誌であり、世界各国でラグジュアリーなスタイルを提案し続けてきた同誌だけに、大森さんの表紙カットからも、そうした名門雑誌ならではのエッセンスや細部のこだわりが見て取れます。

 ファッションのプロに囲まれ、被写体・モデルとして魅力的な表情を見せている大森さんの姿は、ファンの目にも新鮮に映っているようです」(女性誌ライター)

 昨年のデビュー10周年イヤーを精力的に駆け抜け、今年の元日から「フェーズ3」へと移行したミセス。4月6日からはTBS系冠番組『テレビ×ミセス』が放送開始となり、Xで世界トレンド1位を獲得したほか、同13日にはNHK連続テレビ小説『風、薫る』の主題歌『風と町』のリリースが決定するなど、その勢いと人気はますます高まっている。

 露出の多さゆえに、ファンに新鮮な驚きを提供することのハードルが上がっているのではないかといらぬ心配をしてしまうところだが、この度の表紙カットは《いつもと違う感じ》《え!なになにビジュ良すぎるぅ》《前髪あるのやばい、、、》《ナチュラルでいてハードで。内面の強さと柔和さが表現された素敵な表紙ビジュアルですね》《かっこよすぎる!表情も好きすぎる》とかなりの好感触。

 日本の音楽シーンをけん引するアーティスト&ソングライターとしての存在感はもちろんのこと、俳優、モデルといった異なるフィールドで発揮される多彩な表現力も、大森が持つ底知れない魅力の1つなのかもしれない。