プロボディービルダーでタレントの横川尚隆 (31)が10日までにインスタグラムを更新。人間離れした上腕二頭筋など常軌を逸した筋肉美を披露し、話題を呼んでいる。
この日、横川は《31歳青春ど真ん中 職業きんにく きんにくが身分証 人生きんにくまみれのただのきんにくが世界とって世界のおおきんにくになるぞ そんで壮絶に散って骨になるんだでも俺のきんにくは世界のみんなの記憶の中で生き続けるのさ つまり俺は不死身だ》とつづり、ミスター・オリンピアへの挑戦に向けた熱い決意を表明。《約半年間の減量開始!!》と減量期に入ったことを報告している。
投稿写真には、肩・胸・腕の筋肉が極限まで発達した上半身が白黒のモノクロームで映し出されており、筋肉の隆起が作り出す深い溝や、人体構造の常識を超えたバルクなど、その筋肉の出来栄えは今まで以上に迫力満点だ。
「ホリプロ所属のタレントとして、バラエティ番組でも天然の“おバカ”キャラとして親しまれている横川さんですが、そのキャラクターとは裏腹に、競技への取り組みはどこまでもストイックです。
2019年のJBBF日本ボディビル選手権で優勝。20年2月に日本人初のIFBBエリートプロカードを取得した横川さん。2025年には6年ぶりのステージ復帰を果たし、FWJのJapan Open 2025で優勝、続くオリンピアアマチュアJapan 2025でも総合優勝してIFBBプロカードを獲得するという快挙を達成しました。
“世界最高峰の大会で頂点に立つ”という夢に向け、今まさに減量期に突入した横川さんは自らを追い込んでいくと見られます」(女性誌ライター)
そんな横川の投稿に、ファンからは《肩にベーグル埋まってるやんけ》《解剖学無視してくるのやめてほしい》《戸愚呂弟みたいな体って現実にいるんや》《AIでも表現できない腕》《もはやきんにくが本体》《前腕が顔よりデカいだと》など驚きの声が続出した。
増量期には、オフシーズン体重が100kgを超えるとも言われる規格外のバルクを持つ彼が、今回の減量を経てどれほどの仕上がりを見せるのかに注目が集まっている。