今年3月、WBC(ワールドベースボールクラシック)の日本戦を含む全試合がNetflixの独占配信による放送となったことが話題だった。SNSでは盛り上がりを見せたが、有料会員限定の配信で、地上波では試合が見られなかったことで賛否の声も多かった。
若い世代では以前からテレビ離れが進んでいることがいわれており、動画配信サービスを使っている人も多い。そこで今回は20~30代の男女100人に「使っている(使いたい)動画配信サービス」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(10.0%)は、U-NEXT。
U-NEXTは、約40万本の動画が見放題という国内最大級の配信数を誇る動画サービス。料金は月額2189円と他社より高めに感じるが、加入者には毎月1200円分のポイントが付与される。ポイントは新作映画のレンタルや電子書籍の購入などに使うことが可能なので、実質989円という高いコスパを実現している。1つの契約で最大4台まで同時に別々の動画を視聴でき、今年8月より音楽配信サービスの開始も予定されている。
3月には山田裕貴主演ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌“京都決戦篇”』が配信され、綾野剛、松本潤、中島健人、北村匠海ほか豪華キャストの共演も話題になった。
「家族が視聴していても同時に視聴可能なのがうれしい」(28歳/女性/主婦)
「株主優待で、一定期間タダで利用できる」(33歳/男性/会社員)
「見たい作品が多かった」(25歳/女性/会社員)
「料金はかかるが、サービスが充実している」(33歳/男性/会社員)
「いろいろな作品がありそうだから気になっている」(31歳/女性)
「使いやすい」(35歳/男性/自由業)
「アニメが多そうだから入りたい」(38歳/男性/パート・アルバイト)