歌手・タレントの“あのちゃん”こと、あの(年齢非公表)が4月14日にインスタグラムのストーリーズを更新し、アンチコメントに反論した。
「この日、あのちゃんは4月6日に開催されたDMM TV オリジナルドラマ『外道の歌 SEASON2』の完成披露試写会で着用した青いドレス姿をアップ。リボンやギャザーがあしらわれた個性的なデザインが彼女の世界観とマッチし、より一層魅力を引き立てていました。
このミニ丈のドレスは、高級ブランド『ヴァレンティノ』のアイテムではないかとネット上で話題に。公式サイトによると、金額は70万9500円(4月14日時点)と記載されています。高価な一着をさらりと着こなしていたのが印象的でしたね」(ファッション誌ライター)
可憐な雰囲気と166cmの高身長を活かしたスタイルで存在感を放ったあの。SNSでは好意的な反応が多かった一方で、ごく一部には批判的な声もあったようだ。
あのは、冒頭のインスタで《この脚をストッキングってわからないメンズと髪型変えるだけで顔が変わりすぎとか言うメンズが多すぎる》とコメント。《変わったの顔じゃなくて髪だし雰囲気ね。脚は乾燥で荒れてるんじゃなくてそう言う模様ね?》と苦言を呈した。
続けて、更新されたストーリーズでは、《僕のファンは女の子も男の人もそういうことわざわざ言ってくる人あんまおらんです》と補足し、否定的なコメントは通りすがりのネットユーザーによるものだと明かした。
「あのちゃんが着用していたストッキングは、どう見てもおしゃれなデザインのものだったのですが、知らない方もいるのかもしれないですね。乾燥で荒れているようには、まったく見えませんでした。
また、女性はメイクやファッションで雰囲気を自在に変えられるため、“顔が変わった”と受け取られることもありますよね。きっとキラキラと輝くあのちゃんに嫉妬している人がアンチコメントを書き込んでいるのではないでしょうか」(前同)
今年も乗り続ける彼女の活躍から、ますます目が離せない。