■目黒蓮不在でも『それスノ』は圧巻の視聴率
4月3日、『それスノ』3時間SPが放送され、誰もが一度は見たことのある振り付けをその場で完璧にコピーし、間違えることなく踊り切ることができるかを競う人気企画「ダンスノ完コピレボリューション」を韓国で初開催。
世界的アーティストのBTSのV(30)とJung Kook(28)がサプライズで登場。Snow ManとのコラボダンスでBTSの世界的ヒット曲『Dynamite』や日本のテレビ初パフォーマンスの新曲も披露するなど大盛り上がりとなった。
「4月3日の世帯視聴率は6.9%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)、個人視聴率は4.7%、コア視聴率(テレビ各局が重視する13~49歳の個人視聴率)は4.3%と高く、コア視聴率に関しては同時間帯断トツトップでしたね。この日は裏で『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の3時間30分SPがやっていたにもかかわらず、ですからね」(前出の芸能プロ関係者)
その日の『Mステ』には、INIやCUTIE STREETなどの若者に支持される人気アーティストが多数出演。さらにNEWS・増田貴久(39)、King&Prince、timeleszとSnow Manと同じSTARTO ENTERTAINMENTのタレント、グループも出演していた。
「『Mステ』の視聴率は世帯5.6%、個人3.4%、コア3.0%でしたから、すべての数字で『それスノ』が上だったんです。BTS効果もあったのでしょうが、目黒さん不在でも相変わらずすごいですよね。
さらに同日は『それスノ』終了後の22時から佐久間大介さん(33)、渡辺翔太さん(33)、宮舘涼太さん(33)という東京・江戸川区出身の3人がメインの特番『Snow Man 佐久間 渡辺 宮舘の江戸川会』(TBS系)の放送もあり、こちらもコア視聴率3.7%と高かった。22時という深い時間帯でしたが『それスノ』受けだったこと、佐久間さん、渡辺さん、宮舘さんの人気もあり、多くの若年層に刺さったということではないでしょうか。
映画、ドラマ、CMと目黒さんはたしかに大人気ですし、彼が長期不在で『それスノ』の視聴率が落ちてしまうという不安もありましたが決してそんなことはない。目黒さんが不在でも冠番組の人気は健在のようですし、8人のメンバーも目黒さんが戻ってくるまで居場所を守ると気合いが入っているのではないでしょうか」(前同)
目黒がカナダから戻ってきた際には、Snow Manの人気はさらに上がるのかも。