■「ギャップがすごい女性バイカー」、「お嬢様のような印象」で驚いたのは
第6位(6.0%)は、高島礼子、財前直見。
高島礼子は、2024年に『JAF Mate Online』で、横浜の実家周辺が不便だったことや、友達にバイク好き、車好きが多かったことから、16歳の夏に原付免許を取得したと明かし、中型免許から37歳のときに大型免許へとステップアップし、ハーレーダビッドソンを購入。1400ccの巨体をカスタムし、よく茅ヶ崎にツーリングにも行ったが、高速道路ではフワフワして「怖い」と思い、手放したという。
「車だけでなくバイクにも乗ると聞いてビックリ」(46歳/女性/会社員)
「きれいな人なので逆にかっこいいと思った」(41歳/男性/会社員)
「イメージになかったから驚いた」(47歳/女性/パート・アルバイト)
財前直見は、2024年に『GQ Japan』で、2000年頃にバイクの免許取得のため教習所へ通ったと告白。映画出演を機に始めた“乗馬”がきっかけで、遠方の乗馬クラブへ通う負担を感じていた際、ある俳優から「バイクと馬は一緒。手はかかるけど面白いよ」と勧められたという。
そんな中、運命の一台に選んだバイクが排気量1198ccのヤマハ「VMAX」。普通二輪免許が取れた時点でショップに行って予約し、即座に大型二輪教習の申込みをしたという。
「運転手つきの車で移動しているものだと思っていた」(40歳/男性/パート・アルバイト)
「役柄や見た目からワイルドなイメージは感じられないからびっくり」(41歳/男性)
「おとなしそうなイメージだったので驚いた」(48歳/女性/パート・アルバイト)
「バイクに乗るイメージが全く湧かない」(41歳/男性/パート・アルバイト)
第5位(8.0%)は、松雪泰子。
松雪は、今年1月に『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で、かつて1年間だけハーレーに乗っていたことを明かした。子どもが生まれる前に、どうしても取ってみたいと思い、大型免許を取ることを決意したという。3月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、「まだ若かった」「やんちゃでしたね」と笑い、子どもが生まれたため、バイクは手放してしまったと語った。
「セレブのイメージだからバイクのイメージはなかった」(46歳/女性/会社員)
「バイクが好きというイメージがなかった」(40歳/女性/パート・アルバイト)
「あまりアクティブな感じではないと思っていたので意外」(49歳/男性/会社員)
「俳優としてはベテランで、バイクは若い人が乗るというイメージがある」(48歳/男性/会社員)
「クールな人だと思っていたから意外と熱い」(43歳/男性/会社員)
第4位(9.0%)は、堀田真由。
堀田は、ホンダのCM「バイクが、好きだ」への出演をきっかけに2018年、普通二輪免許を取得した。2024年の長谷川博己主演日曜劇場『アンチヒーロー』(TBS系)で弁護士役を演じた際、劇中で実際に堀田がバイクを運転するシーンが登場し、話題になったこともある。
同年『モデルプレス』で同ドラマについて、バイクのシーンがクランクインで、その前から練習はしていたが「初日の緊張感も相まってすごくドキドキしてエンストしてしまいました」と振り返っていた。
「ふんわりしたイメージだから予想外」(41歳/女性)
「お嬢様のような印象があったので意外だった」(39歳/女性/会社員)
「ドラマで見かけたときの印象からは想像できない」(48歳/女性/主婦)
「おっとりしている感じなので驚いた」(29歳/男性/会社員)
「ほわほわした清純派な感じがするからびっくり」(47歳/女性/主婦)
「おとなしそうに見えるのでイメージできない」(49歳/男性/無職)
「華奢で女の子らしい印象で、乗っている姿が浮かばない」(34歳/女性/パート・アルバイト)
■「ギャップがすごい女性バイカー」ランキング
1位 メイプル超合金・安藤なつ
2位 荒川静香
3位 大島優子
4位 堀田真由
5位 松雪泰子
6位 高島礼子
6位 財前直見
8位 ダレノガレ明美
9位 若月佑美
9位 樋口日奈