俳優の米倉涼子(50)が15日までにインスタグラムを更新。美しいプロポーションが際立つ黒ドレス姿の近影を公開し、注目を集めている。

 ドイツ・ベルリンで現地時間10日に開催された、マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』(6月12日公開)のワールドプレミアに出席した米倉。

 この日、《その存在と音楽が、今なお世界中で愛され続けている理由を感じさせる作品でした。世界中から集まったファンの方々の熱気に触れ、同じ時間を共有でき、貴重なひとときを過ごすことができました》とイベントの感想を綴った米倉は、優美なブラックドレスをまとい、レッドカーペット上でポーズを決める自身の姿を公開した。

「昨年10月、麻薬取締法違反の疑いで家宅捜索が入ったことが『文春オンライン』によって報じられるも、今年1月には不起訴処分となり、芸能活動に復帰した米倉さん。

 2月10日に行なわれた主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(Prime Video)の完成披露試写会で、報道後、初めて公の場に姿を見せましたが、以前よりも頬がこけた印象で、共演の遠藤憲一さん(64)に“涼子ちゃん、よかったね。よくがんばったね”と声をかけられた際には、感極まって涙ぐみ、声を詰まらせてしまう場面があるなど、やはり騒動の影響や心労が色濃く残っている様子が見受けられました。

 それから2か月が経ち、米倉さんは再びカメラの前に登場。凛とした笑顔を浮かべながら、デコルテや二の腕を初め、ボディラインがあらわになったベアトップドレスを持ち前のプロポーションで華麗に着こなす姿は、来場したほかのワールドスターたちにも引けを取らない迫力がありました。

 かねてより彼女を見守ってきたファンからは、《オーラが凄い 美のカリスマ!!》《世界のカメラマンに撮影されている姿輝きに満ちていて本当に素敵です》といった絶賛の声や、《お元気そうでよかった》《りょうこさまの笑顔に凛とした力強さが戻ってきていて、とても安心いたしました》といった安堵の声などが相次いでいます」(女性誌ライター)

 一方、2か月前の舞台挨拶時はオーバーサイズのジャケットルックだったことから、ボディラインの変化がわかりづらかったが、この度の近影を見る限り、鎖骨が目立つ様子や腰に置いた手の細さなどが目につき、体全体が“シュリンク”しているような印象も受ける。

 やはり、一部ファンからは《もうこれ以上痩せないで下さい 今のままで充分すぎるぐらいとーっても素敵なので》《以前にも増して痩せたと言うより…筋力が細った気が致します。身体は一つですし、どうか…どうかご自愛ください》といった心配交じりの反応も寄せられており、このところの米倉の変化を敏感に感じ取っているようだ。

 前述の騒動に加え、2019年にはめまいや頭痛、吐き気など様々な症状に悩まされる脳脊髄液減少症と診断され、2023年夏に手術を受けたことも明かしている米倉。快方に向かっていたようだが、ストレスがかかる状況下がいいはずはない。

 明るさが戻ってきた表情と相反するようなほっそりぶりに、期待と不安の声が錯そうしている米倉。無理だけはせずに、《これからも輝き続けてね!》というファンの声に応えていってほしい。