■Hey!Say!JUMP卒業でファンクラブ収益が減少も…
芸能プロ関係者が現在の中島の仕事ぶりを解説する。
「俳優として活動するということでグループを卒業したものの、映画やゴールデンタイムのドラマの主役とか、配信系の大型作品に抜擢されるなど、現状は目立って大きな仕事があるわけではない状態なんですよね。グループでの仕事がなくなった分、収入は確実に減っているでしょうね」
グループとしての収入は、CDの印税やコンサートの出演ギャラ、グッズの売上などだが、大きいのが、ファンクラブによる収益のようだ。
「STARTO社のグループにはそれぞれファンクラブがあり、数多くの会員数を抱えています。JUMPは昨年のはじめの時点で延べ85万人以上いたと聞きます。年会費は4000円なので、ざっと計算しても約35億円ほどの売り上げがあることになります。当然、メンバーにも分配される収益であり、ある意味での“固定収入”のようなもの。中島さんは 卒業により、それを手放したことになる。現在は個人のファンクラブが開設されていますが、会員数はグループ時代とは全く違いますし、収益も下がる。
それにもかかわらず脱退したのは、当時から結婚を見据えていた彼の“ファンへのけじめ”なのでしょう」(前同)
一方、妻の新木は5社とCM契約を結び、
「『文春』には“インスタのPR投稿で数千万円の収入”だと報じられています」(前出のスポーツ紙記者)
今後、中島の俳優としてのキャリアは、どうなっていくのか。
「新木さんの収入との間にギャップが生まれていると考えられる中島さんですが、JUMP時代から英語を熱心に勉強しており、俳優としての海外進出を強く意識していたと言われています。
現在はアイドル時代と比べるとスケジュールにも余裕があるでしょうし、いよいよ本格的な海外進出も十分にありえるのかと。同じ事務所のSnowMan・目黒蓮さんも『Disney+』の人気作品『SHOGUN』シーズン2への出演を決めています。
グループの卒業は、俳優として自立することへの覚悟の表れでもありますし、今後はより積極的にさまざまな仕事へチャレンジしていくことになるのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)
世界の舞台に羽ばたく日も近いか。