モデルでブランドディレクターも務める吉川ひなの(46)が芸能活動を再始動させることを4月17日朝、自身のインスタグラムで発表した。
8年ぶりの活動再開にファンが歓喜する一方で、吉川は前日16日には、デビュー当時13歳の頃の写真も投稿。こちらも合わせて話題となっている。
吉川は13歳だった1993年に百貨店「伊勢丹」の広告が話題となり、“9頭身美少女”として大人気モデルに。女優デビュー映画『瀬戸内ムーンライト・セレナーデ』(97年)で日本アカデミー賞新人賞を受賞したり、2004年にはモデルとしてパリコレに出演するなど華々しい活躍をしていた。しかし、2018年2月に第2子長男を出産した時期から仕事をセーブするようになり、20年末には所属事務所からも独立。事実上の芸能活動休止状態となっていた。
吉川の私生活を巡っては、1999年2月にミュージシャンのIZAM(53)と結婚するが同年9月に離婚。2011年に一般男性と再婚(24年11月離婚)し、12年3月に第1子女児、18年に前述の第2子男児、21年6月に第3子女児を出産。
吉川一家は長女が妊娠した時期から長らくハワイで過ごしていたが、25年3月から沖縄本島に移住。ハワイ時代から引き続きコスメやジュエリーブランドプロデュースなどを行ない、現在に至る。
そんな吉川だったが《これまでは自分のペースとのバランスもあって、いただいたご縁を十分に受けきれていなかったのですがこのタイミングでマネージメント契約をし、これから新しい形で活動をスタートします》と、本格的な活動再開の意向を報告。《久しぶりにテレビのお仕事なんかも…8年振りくらいかな、、!》と、期待させるコメントをインスタグラムに綴った。
そして、その前日には《ふと送られてきたこの画像 懐かしすぎて、もはや自分じゃないみたい》と添えて、1993年の「伊勢丹」の新聞広告での写真を投稿していたのだ――。
当時13歳の吉川が、鳥の刺繍が目を引く秋コーデを纏い、こちらを見つめている懐かしの写真に、ファンは沸騰。
《時代を変えた1枚だよね。素敵すぎる》
《可愛すぎて衝撃的 今もこの頃と変わらない可愛さ》
《ず〜っと見てたい尊すぎる》
《かわいさが限界突破してる》
といった、絶賛する声が寄せられている。
「吉川さんは事実上の活動休止後も雑誌やYouTubeのインタビュー企画などに出演してきましたが、今後はテレビ番組などで姿を見られそうだということですよね。現在の吉川さんはシングルマザーですし、子どもたちは育ち盛りで母親としても多忙な時期。無理のないペースで、少しずつ仕事を受けていくのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)
かつて一世を風靡した吉川の活躍が今後、テレビでも見られるのかも――。