養老氏所有の貴重なフィギュアを前に、笑顔の2人(C)ピンズバNEWS
今回からは特別編として、貴乃花が「最も会いたい人」と語る、解剖学者で東京大学名誉教授の養老孟司氏との対談をお届け! 相撲界と医療界の意外な共通点も明らかに――!?養老孟司(以下、養老) 実は、見せたいものがあるんです。1998年にバンクーバーで…
貴乃花光司(たかのはな・こうじ)
1972年8月12日、東京都生まれ。88年、藤島部屋に入門。92年の初場所で、史上最年少の19歳5か月で幕内初優勝。兄・若乃花と「若貴フィーバー」を巻き起こす。94年11月に第65代横綱に昇進。幕内優勝22回。生涯戦歴は794勝で、「平成の大横綱」と呼ばれた。2018年に日本相撲協会を退職し、現在はテレビ、講演会等、幅広く活躍中。
養老孟司(ようろう・たけし)
1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学名誉教授。専攻は解剖学。2003年出版の『バカの壁』は460万部を超えるベストセラーに。