新宿歌舞伎町の元No.1キャバクラ嬢で実業家の愛沢えみり(37)が4月15日、YouTubeチャンネルを更新。フル切開リフトをしたと明かし、手術からダウンタイムまでを公開した。
「人生を変えたい女性を現役キャバ嬢らが審査し、デビューへと導くオーディション番組『LAST CALL(ラストコール)』に審査員として現在出演中の愛沢さん。応募者のシンデレラに対しては、厳しい意見を言いつつも、相手を尊重する姿が印象的で、誰よりも言葉を選んでいる様子がうかがえます。さすが“元伝説のキャバ嬢”ですね。
同番組のMCを務めるのは溝口勇児さんとローランドさん。そのほかの審査員には、進撃のノアさん、HIMEKA(ひめか)さん、ゆいぴすさん、にじほさんといった業界を代表するトップキャバ嬢が名を連ねています」(テレビ誌ライター)
愛沢は、冒頭のYouTubeで、切開リフトをやろうと思ったきっかけについて「2つある」と語っている。1つ目は『LAST CALL』に出演するなかで、「若い子と並んだ時に、客観的に見てめちゃくちゃたるんでるなって思った」と説明。2つ目は「37になる年で2人目を出産した。産後、痩せたのもあって、ものすごく老けた」と吐露した。
さらに、周囲にも切開リフトを受けている友人が意外といたといい、「全員が“やって良かった”と言っていた」と明かす。世間ではまだ切開リフトを受けている人が少なく、ネット検索でも情報が限られていたものの、実際に経験者の声を直接聞けたことが大きな後押しになったという。
「動画内で愛沢さんは、手術当日の様子からダウンタイムまでを堂々と公開しています。すっぴんの姿はもちろん、全身麻酔を受けるシーンや、術後に顔が腫れた状態まで見せており、“3日目がピークで腫れていたかな”と振り返っていましたね。
ちなみに、今回の整形費用の内訳は、フルフェイス132万円、ネックリフト66万円、全身麻酔22万円の合計220万円だと明かしています」(前同)
手術後、愛沢は「人生のなかでも“こんなに満足度が高いことってあるのかな”っていうぐらい大満足しております」と感激しきり。美を追求し続け、自分のスタイルを貫くその姿勢は、彼女が長く支持される理由のひとつといえそうだ。