タレントの新山千春(45)が4月17日、インスタグラムを更新。東京ドームで開催されたBTSのワールドツアー『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN JAPAN』に、長女でダンサーの新山もあ(19)と参戦した際の母娘2ショットを公開し、話題を集めている。
新山は《とんでもなく楽しみだったBTSのライブに娘のもあと行ってきました》と報告し、愛娘との仲睦まじい2ショットを投稿。《娘が中学生の頃、ちょうどコロナで日常が止まったみたいな時期に心を支えてくれて希望をくれたのがBTSでした》と当時を振り返った。
さらに、新山は《不安だった思春期の娘に光をくれた存在に、心からありがとうって思ってるんです》とBTSへの感謝の想いを綴り、《その影響で「表現する仕事」に興味を持って、ダンサーになったので原点はBTSのおかげなんです!》と、もあがダンサーを志したきっかけを明かした。
投稿を見たフォロワーからは《素敵な親子》《姉妹みたいにかわいい親子》《娘さんこんなに成長されたんだあ》《娘さん似てきましたね》《娘さん、めちゃくちゃかっこいい!》といったコメントが寄せられた。
「4月17日から18日の2日間にわたって開催されたBTSの日本公演は、2019年7月の『BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF’- JAPAN EDITION』以来、約7年ぶり。東京ドームでの公演は18年11月の『BTS WORLD TOUR‘LOVE YOURSELF’~JAPAN EDITION~』以来、約8年ぶりとなりました。
今回、どうしてもBTSのライブを生観戦したかったという新山さんは、人生で初めてのファンクラブに入り、チケットに応募したとインスタで明かしています。久しぶりの日本公演とあって、かなりの争奪戦だったものの、《まさかの当選 この奇跡、ほんとに嬉しすぎました》と喜びを綴っていましたね」(音楽ライター)
もあとの仲良しぶりを披露した新山は、再婚した夫との出会いを過去に語っていた。
「新山さんは04年、プロ野球の西武や巨人でプレーした黒田哲史氏と結婚し、06年に長女・もあさんを出産しましたが、14年に離婚。その後、23年11月の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際に、外資系勤務の14歳年下の一般男性と再婚したと報告しました。さらに、出会いはマッチングアプリだったとも明かし、世間を驚かせました。
その男性について、新山さんは“穏やかで誠実な人”と紹介しており、もあさんとも良好な関係を築いていたといいます。もあさんが、“ママには彼が一番お似合いだと思うよ”と背中を押したことも、再婚を決める大きな後押しになったそうです」(スポーツ紙記者)
冒頭のインスタでは《あの時からずっと希望を与え続けてくれてること、会場で思いっきり「ありがとうー!」って叫んできました!》と明かした新山。束の間のオフを満喫したようだ。