元TOKIOの長瀬智也(47)が4月20日までにインスタグラムを更新。自身に関する報道を訂正するとともに報道への感謝、そしてバイクレースへの思いをあらためて露わにした。
長瀬は4月18日、翌日に開催された「MCFAJ主催クラブマンロードレース」に出場するとインスタで告知。《仲間たちの愛が物質化しました。感謝してます》と綴り、《そして以前にもお伝えした通り、本年のレースはこの初戦のみの参加となりますので是非この機会をお見逃しなく》と綴った。
続けて、《少しの間ですが、本大会でのその他クラスの表彰式にもお邪魔させていただきライダー達にヒーローインタビューなど、皆様と少しでも楽しい時間が過ごせればと思っております。コントロールタワー下の表彰式場にも是非お越しいただきライダーたちを一緒にお祝い出来たらと思います》と呼びかけていた。
「長瀬さんの告知を受けて、彼がバイクレースに出場するというニュースを複数のメディアが取り上げました。そのなかには《表情台にもお邪魔》という長瀬さんの言葉をピックアップし、“上位入賞を宣言”と表現した記事もあったようで、それに長瀬さんが反応することになりました」(女性誌編集者)
4月19日、インスタを更新した長瀬は《表彰台を狙ってるなど一言も言っておりません》と切り出し、《ロードレースと言っても様々なクラスが存在します。各レース終了後、クラスごとに必ず表彰式が行われるためMCの方と一緒にレーサーたちへのヒーローインタビューなど、わたくし長瀬も盛り上げにお邪魔するということでございますので訂正させていただきます》と説明。
続けて、《自分もレースに出る身なのでそんな余裕などある訳がないのですが、こんなことでもしないと人が来てくれないのが現状です》とし、《なので、わたくしごときが表彰台など狙える立場ではございません。こちらの記事を書いた記者の方には今一度ロードレースをお勉強をしていただきたいので是非筑波サーキットに来て取材をしてもらい真実を報道していただきたいと思います》と綴った。
そのうえで《ニュースに取り上げていただいたことは誠に感謝しております。以上!長瀬》とメディアに感謝を述べた。