モデル・女優の三吉彩花(29)が4月20日インスタグラムを更新。背中に首筋から腰にかけて花のタトゥーを入れたことを英語で報告した。

 この日、三吉は、フランスの高級宝飾品ブランド『ブシュロン』のアイテムを身に着け、背中が開いている黒いドレスの写真を投稿。その背中にはタトゥーが刻まれている。腰から一本の線が伸びていて、背中の中央、肩甲骨のあたりで一輪の花が咲いているようなデザインだ。

 三吉は今年6月に30歳の誕生日を迎えるが、インスタグラムでは《30歳で人生の新しい章を始めようと思ったとき、刺青が浮かんだ。それは自分に忠実に生きる決意の証です》(※原文は英語)という理由からタトゥーを入れたと説明。また、今回の撮影に協力してくれた『ブシュロン』と世界29地域で発行される女性ファッション誌『ハーパーズ バザー』に対して感謝の言葉をつづっている。

 同日に『ハーパーズ バザー』の公式サイトには三吉のインタビューも掲載された。それによると、三吉はタトゥーを入れるにあたり、所属事務所とは2〜3年かけて話し合ったという。タトゥーのモチーフは、自身の誕生花であるタチアオイだということだ。

 今回の三吉の決断には、

《三吉彩花のタトゥーが格好いい》
《三吉ちゃんの生き方が誇らしい》
《三吉彩花ちゃんが背中にタトゥーですか!!新しい章の幕開けですか!相変わらず綺麗な背中ですね…》
《三吉には三吉の色んなワケがある》

《三吉彩花タトゥー入れたんだ 勿体無い》
《三吉彩花、刺青入れちゃったのか》

 といった、賛否両論さまざまな意見が寄せられている。

「三吉さんは山崎賢人さん(31)主演の大人気実写シリーズ『キングダム』の最新作『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)に女将軍・媧燐役で出演するなど、女優としても活躍中。

 さらに韓国で人気のギャンブル映画『タチャ』シリーズの最新作(現地では26年公開予定)への出演を控えるなど、ここにきてグローバルな活動も目立ってきていますよね。

 日本社会ではタトゥーにはまだまだ否定的な意見も多く、だからこそ三吉さんも時間をかけて入れたと見られますが、やはりさまざまな声が寄せられていますね。そんな三吉さんは今後、表現者として、いろいろな分野で活躍していくことになりそうですね」(女性誌編集者)

 30歳を前にして大胆なタトゥーを入れた三吉。インスタグラムでは《私の新しい人生はここから始まる。この広大な世界で、運命のためにできる限りのことをしたい。だから、決して自分に恥じないように》(※原文は英語)と、強い意思を語っている――。