大阪・北新地の元No.1キャバクラ嬢で実業家の進撃のノア(31)が、4月19日にYouTubeで配信された『LAST CALL(ラストコール)』に出演。元夫でYouTuberヒカルに「ほんまに愛してた?」と問いかける一幕があった。

「『LAST CALL』は、人生を変えたい女性を現役キャバ嬢らが審査し、デビューへと導くオーディション番組。MCに溝口勇児さんとローランドさん、審査員には愛沢えみりさん、進撃のノアさん、HIMEKA(ひめか)さん、にじほさんといった業界を代表するトップキャバ嬢が名を連ねています。

 この日は、特別企画として、審査員のなかから1人を選出し、“本音LINEで禁断質問をぶっこみまくる”という企画が実施されました。選ばれたのはノアさんで、クイーンたちからの『金』『男』などに関する質問に答えました」(テレビ誌ライター)

 番組内で、“騙された金額”について問われると、ノアは「お金貸した系は、現金やったら2000万円」と告白。23歳の時に結婚詐欺に遭ったといい、相手の男性について「震災刈り・ぽっちゃり・目が細い」と説明した。「絶対モテないだろうと思って安心しきっていた」と振り返り、その経験がトラウマとなり、以降は“金髪好き”になったと明かしている。

 さらに、“生涯で最も忘れられない男”について問われると、ノアは「金髪・センター分け・刺青・オラオラ男」と回答。理想の男性のタイプについて、身長は「175センチ以上」、内面は「クズ・一途じゃないとこ」を挙げた。

「ノアさんとヒカルさんは、昨年5月に“交際0日婚”を公表。同年9月には、互いの合意のもとで配偶者以外の異性との関係も認め合う“オープンマリッジ”という夫婦の形を明らかにし、議論を呼びました。しかし、同年12月には離婚を発表し、結婚生活はわずか7か月で幕を下ろしました。

 そして、番組内では罰ゲームを受けることになったノアさんが、ヒカルさんに生電話をかけ、“本当に愛していたのか”と直接問いただす展開に。ノアさんは“『LAST CALL』嫌いになりました”と冗談でつぶやいていましたね」(前同)

 電話がつながると、ノアは「久しぶり。あのさ、ちょっと聞きたいことがあんねんけどさ。ノアのことってほんまに愛してた?」とストレートに切り込む。突然の問いに、ヒカルは「ちょっと電波悪い。直接聞いてもらっていい? そんなこと、会った時に」とはぐらかしたが、ノアが「何とか今、ちょっと一言どう?」と食い下がると、ヒカルは「あぁ、愛してた」とキッパリ。すると、ノアも「ノアも愛してた」と切り返した。

 ノアの飾らない素直さは、多くの視聴者を惹きつけたようだ。