東京地方裁判所(写真/shutterstock)
SNSとは切っても切れない時代となった令和の現代。見知らぬ人とも気軽につながることができるようになり、コミュニティが広がった一方、インターネット上のトラブルが深刻な社会問題となっている。「文部科学省の2025年1月に発表した『児童生徒の問題行動・…
岡本匡司(おかもと・ただし)
弁護士(第二東京弁護士会)。早稲田大学大学院理工学研究科修士過程(建設工学)を修了後、総合建設会社の西武建設(当時は西武グループ)に20年間勤務。その後、東京大学法科大学院を経て2022年に弁護士登録し、スタートアップ企業、エンターテイメント会社等の企業法務や建設不動産法務案件、債権回収、債務整理などの一般民事事件に従事。
一級建築士としての建築物に関する広範な知識、企業経営・建設業界の知識、再編会社での事業再生の経験、継続的に利益が出せる企業の意思決定プロセスの理解などを活かして、建物瑕疵、建設不動産法務、企業法務、事業再生などの法的課題解決に注力している。
その他、借金問題、過払い金請求、交通事故、離婚、相続、刑事事件など、個人の生活に根ざした法律問題にも積極的に取り組んでいる。