■反響を受け、三吉が新たなコメントを発表「傷の全てを皆さんに共有するのは…」
前述の『ハーパーズ バザー』のインタビューで、三吉は、
《やらないより、やって砕けたい》
《最強の味方が背中についている感覚なんです。これから仕事で壁にぶつかることもあるかもしれないけれど、誠実に発信や活動を続けていけば、100人中5人でも届く人がいると信じています》
などと信念に基づく活動をこれからも続けていく覚悟を表明。そんなタトゥーを披露した三吉のインスタ投稿には、20万以上の「いいね」がつけられているほか、Xでは、《ガチかっこいい》《綺麗すぎて羨ましい》など、凛とした美しさに見惚れる声が多数寄せられている。
だが一方では、首近くにまでと広範囲に入ったタトゥーが、彼女の役者としての起用の幅を狭めるとし《めちゃ勿体ない!》といった意見も。SNS上では賛否が巻き起こっている。
数多くのメディアもこのことを取り上げた結果、22日、三吉はインスタのストーリーズで《想像以上の反響に驚いています》と日本語でコメント。《私の今まで生きてきた人生全てを、受けてきた傷の全てを皆さんに共有するのは 私も人なので難しい部分があります》としながら、言葉を尽くしたインタビューを読んでほしいと呼びかけた。
世界的な大ヒットとなったNetflixシリーズ『今際の国のアリス』に出演し、海外進出にも積極的な三吉。7月には映画『キングダム 魂の決戦』での楚の女将軍・媧燐が控えるほか、年内には出演する韓国映画『タチャ:ベルゼブブの歌』(仮題)の公開も予定されている。
タトゥー披露の際、英語でのコメントを発信したインスタでは《私の新しい人生はここから始まる》とつづった三吉が開く扉を、楽しみにしたい。