■第1位「特に何もせず」という人も

 第1位は、家で過ごす。

 最も多かったのが、お家でまったり派。長い物価の上昇傾向継続もあり、できるだけ出費を抑えたいという人も多数。動画配信サービスの充実もあり、休みのときにこそまとめて動画を見たいという声も多かった。

「物価高なので自宅で過ごすと思う」(37歳/男性/会社員)

「ネットサーフィンする」(37歳/女性)

「撮りためた録画を見る」(35歳/男性/会社員)

「猫と遊ぶ。動画を見たり、絵を描いたり、塗り絵をする。ぼーっとする」(24歳/女性)

「家の片づけをしつつ、録りためているテレビ番組を見る」(37歳/男性/パート・アルバイト)

「サブスクで動画を見まくる」(36歳/女性/会社員)

「ガーデニングを楽しむ」(38歳/女性)

YouTubeで動画を楽しむ」(39歳/女性/パート・アルバイト)

「家で家族といようと思います」(39歳/男性/パート・アルバイト)

「特に何もせず、ゴロゴロする」(27歳/男性)